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3つのヒントをもらって、答えを導いていくよ♪
ヒントをもらうと、だんだんと分かってくるのが楽しいね♪
Q,1
①鬼退治をする。
②仲間は、いぬ、さる、きじ。
③桃から生まれた。
A,桃太郎
Q,2
①ゆらゆらと動いて、風が気持ちいい。
②座ったり、立ったりする。
③前に動いたり、後ろに動いたりする。
A,ブランコ
Q,3
①音が鳴る。
②真っ白な歯と真っ黒な歯がある。
③発表会でも登場する。
A,ピアノ
Q,4
①疲れた時に使う。
②給食を食べるときにも使う。
③お尻を支えるもの。
A,椅子
Q,5
①白くていろんな形をしている。
②冬になると降ってくる。
③すぐに溶けてしまう。
A,雪
Q,6
①太陽が好き。
②とても背が高い。
③夏に咲く花。
A,ひまわり
Q,7
①階段やはしごを使って登る。
②長いのや短いのがある。
③お尻ですべって遊ぶ。
A,すべり台
Q,8
①紙に穴を開ける。
②いろんな模様を描ける。
③算数・数学の授業で使う。
A,コンパス
Q,9
①丸い穴がついている。
②外に出る時に使う。
③頭に被るもの。
A,ぼうし
Q,10
①2つで1つ。
②挟んで使うもの。
③ご飯を食べる時に使う。
A,はし
Q,11
①古代ギリシャ時代からある。
②一つでは動けない。
③たくさんのギザギザがある、
A,歯車
Q,12
①外に行くときに使う。
②いろんな形や色がある。
③これがないと、足が痛い。
A,靴
Q,13
①いろんな色になる。
②怒ったり、泣いたり、笑ったりする。
③太陽と月がある。
A,空
Q,14
①字を書いたり消したりできる。
②大きくて黒い。
③教室の前にある。
A,黒板
Q,15
①甘くておいしい。
②夏に食べる。
③すぐ食べないと溶けてしまう。
A,アイス
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Q,16
①たくさんの水が入っている。
②夏に入ることができる。
③冷たくて気持ちいい。
A,プール
Q,17
①夜は見えない。
②眩しくて、直接見れない。
③洗濯物を乾かしたりする。
A,太陽
Q,18
①電気がないと動かない。
②四角くて、みんなが見るもの。
③中に、いろんな人が映っている。
A,テレビ
Q,19
①遊ぶ時、いろんな道具を使う。
②絵を描くこともできる。
③山やトンネルを作ったり、川を作ることもできる。
A,砂場
Q,20
①みんなが見上げるもの。
②いろんな色があって綺麗。
③夏祭りで見れる。
A,花火
Q,21
①ボールみたいだけど、投げたらダメ。
②夏になると、たくさん売ってる。
③中身が赤くて、おいしい。
A,スイカ
Q,22
①世界中のいろんなところにある。
②いろんな生き物がいる。
③夏になると、人が集まる。
A,海
Q,23
①教室に行くときに、ここに行く。
②靴を脱いだり、履いたりするところ。
③靴を入れたり、出したりする。
A,下駄箱
Q,24
①季節によって、色が変わる。
②手のひらに似ている。
③真っ赤になると、みんなが見に来る。
A,紅葉
Q,25
①人に抱えられるもの。
②弾くと音が鳴る。
③それで、歌を歌ったり踊ったりする。
A,ギター
Q,26
①特別な日だけ、飾りが付けられる。
②キラキラして、とても綺麗。
③サンタが来る日に使う。
A,クリスマスツリー
Q,27
①四角や丸など、いろんな形がある。
②2月には、女の子が男の子にあげる。
③食べると、とても甘くておいしい。
A,チョコレート
Q,28
①これが無いと、みんなが困る。
②テレビやパソコンを動かすために必要。
③直接触ると、ビリビリくる。
A,電気
Q,29
①登場すると、テレビで有名になる。
②すごい速さで移動する。
③雨を振らせたり、風を吹かせたりする。
A,台風
Q,30
①これが必要な人と必要でない人がいる。
②落とすと壊れやすい。
③付けると、物が見えやすくなる。
A,メガネ
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「懐かしい」をキーワードに!題材選びの3つの鉄則
高齢者を対象としたクイズの題材は、世代特有の「共通体験」に深く根ざしている必要があります。テレビ番組やヒットソングなど、具体的な記憶を呼び起こす「懐かしの時代」をテーマに選ぶための鉄則は以下の通りです。
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- 特定の年に「〇〇オリンピックで活躍した」「初めて新幹線が走った」など、戦後から高度経済成長期(昭和30年代~40年代前半)にかけての話題を中心に選ぶと、大部分の方が共感できます。
- 鉄則2:「五感」と「習慣」に訴える:
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- 鉄則3:「英雄」と「スター」を選ぶ:
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「ああ、なるほど!」を引き出すクイズ問題作成の3つのコツ
問題文の作成においては、いきなり答えを言うのではなく、「ヒントの出し方」に工夫を凝らすことで、記憶の引き出しを一つずつ開けさせていくプロセスが重要になります。
コツ1:ヒントを「年代順(曖昧→特定)」に出す
良いクイズは、解答者全員が「最初は難しすぎると感じたが、最後には分かった!」という喜びを感じさせる構成になっています。
- 最初のヒント(抽象的):時代や環境に関する遠回しの情報(例:「私はある分野で戦後に一世を風靡した女性です」)
- 第2のヒント(やや具体的):キーワードや関連アイテム(例:「私の登場によって、お茶の間の『テレビ・洗濯機・冷蔵庫』が三種の神器と呼ばれるようになりました」)
- 第3のヒント(固有名詞):誰もが知る具体的な情報(例:「私の代表曲は『リンゴ追分』で、青森県出身です」)
- このように難易度を段階的に上げることで、答えを知るまでのワクワク感を長く保つことができます。
コツ2:主観的な情報(エピソード)と感情を織り交ぜる
「事実」だけでなく、「人々が当時どのように感じていたか」という主観的なエピソードを織り交ぜると、聞き手は単なるクイズではなく「昔の自分」を思い出します。
- 単なる事実(無機質):私は昭和35年に誕生しました。
- 感情・エピソードを加える:「私が家にやってきた夜、皆が揃って見上げる様子は、お茶の間の最高の娯楽となりました。近所のおうちへ見せてもらいに行ったという人もいるそうです。さあ、私は何でしょう?(→テレビ)」
特に、当時の「苦労」や「流行」といった共感しやすい話題をヒントに入れると、「そうそう、大変だったよね」という会話も生まれ、盛り上がります。
コツ3:「私」を人間以外にも広げ、ユニークさを加える
クイズの答えを、人名(芸能人、スポーツ選手など)だけに限定しないことが、ユニークなクイズ構成のコツです。以下のものを「私」として登場させましょう。
- 生活文化・道具:三種の神器、黒電話、柱時計、そろばん
- 場所・乗り物:万博、東京タワー、新幹線、路面電車
- 流行の言葉や食品:「モーレツ」「ミエナイ、ハッケンできない」、ソフトめん(給食)、森永ミルクキャラメル
この多様性により、クイズに飽きさせず、幅広い分野での回想(回想療法効果)を促すことができます。クイズを通して参加者の笑顔と「懐かしい!」の会話を引き出し、心豊かな時間を演出しましょう。


