スポンサーリンク
小学生高学年の子供向け、ちょっとひねりが効いた面白いのが揃ってる♪
小学校の休み時間や放課後で楽しめるなぞなぞ問題集♪
Q,1 小学生高学年なぞなぞ
あんぱん、食パン、カレーパンの中で人の話をよく聞くのは?
A,食パン(耳があるから)
Q,2 小学生高学年なぞなぞ
時々、後ろを見るカエルって何?
A,振り返る
Q,3 小学生高学年なぞなぞ
ラーメンやそばなどの麺類を食べると出てくる鳥って何?
A,ツル(ツルツルっと食べる)
Q,4 小学生高学年なぞなぞ
男の人用の調味料って何?
A,お酢(オス)
Q,5 小学生高学年なぞなぞ
よく話す道具って何?
A,シャベル
Q,6 小学生高学年なぞなぞ
歯磨き嫌いの野菜って何?
A,白菜(歯くさい)
Q,7 小学生高学年なぞなぞ
ひみつが大好きな仕事って何?
A,書く仕事(隠し事)
Q,8 小学生高学年なぞなぞ
スポーツの指導をする県ってどこ?
A,高知県(コーチ)
Q,9 小学生高学年なぞなぞ
予行演習するサルって何?
A,リハーサル
Q,10 小学生高学年なぞなぞ
映画やドラマに出てくる、トラって何?
A,エキストラ
Q,11 小学生高学年なぞなぞ
通る時は閉まって、通らない時は開くのって何?
A,踏み切り
Q,12 小学生高学年なぞなぞ
体が痒くなってしまう式って何?
A,開会式
Q,13 小学生高学年なぞなぞ
とられたのに、笑っているのって何?
A,写真
Q,14 小学生高学年なぞなぞ
西洋風の館で食べるのって何?
A,ようかん(洋館)
Q,15 小学生高学年なぞなぞ
フライを食べずにとるのって何?
A,野球
スポンサーリンク
Q,16 小学生高学年なぞなぞ
楽しい乗り物がたくさんあるのは、だれんち?
A,遊園地
Q,17 小学生高学年なぞなぞ
味噌汁の中にいるカメって何?
A,ワカメ
Q,18 小学生高学年なぞなぞ
食べられるサビって何?
A,ワサビ
Q,19 小学生高学年なぞなぞ
わっかに囲まれた県ってどこ?
A,沖縄県
Q,20 小学生高学年なぞなぞ
他人を嫌わない人が、食べるのって何?
A,肉まん(憎まん)
Q,21 小学生高学年なぞなぞ
悲しくないのに、きくと涙が出てきちゃうのって何?
A,からし
Q,22 小学生高学年なぞなぞ
新聞の中にある寿司って何?
A,ちらし寿司
Q,23 小学生高学年なぞなぞ
ブタを焼くとできるシューって何?
A,チャーシュー
Q,24 小学生高学年なぞなぞ
何よりも先に名前を名乗る県って何?
A,長崎県(名が先)
Q,25 小学生高学年なぞなぞ
キックを46回したらどうなる?
A,よろける(46ける)
Q,26 小学生高学年なぞなぞ
小銭たちの歌って何?
A,硬貨(校歌)
Q,27 小学生高学年なぞなぞ
「キスキスキスキス」
なんていう食べ物?
A,シチュー(4チュー)
Q,28 小学生高学年なぞなぞ
人間なのに、うろこが落ちるのってどこ?
A,目
Q,29 小学生高学年なぞなぞ
緑色の手がチョキしているのって何?
A,グリーンピース
Q,30 小学生高学年なぞなぞ
真ん中に「う」を入れると、おばあちゃんになるのって何?
A,ろば
スポンサーリンク
関連記事
【高学年向け】小学校でできる!小学生のためのおもしろいなぞなぞ問題のコツ:知識とひねりを使いこなす
小学校の高学年(4~6年生)が楽しむなぞなぞは、低学年のような単純な音の遊びから一歩進んで、「知識をどう裏切るか」「論理的な視点での言葉の操作」といった要素が加わります。教科で習った単語、社会の仕組み、そして漢字の構造を遊びのヒントにしましょう。知的なひっかけに強くなるための3つのコツを紹介します!
コツ1:習った漢字や英単語の「多義語」を解体する
学校の勉強で新しく覚えた知識こそが、なぞなぞの「ワナ」になっていることが多くあります。
1. 漢字の「へん・つくり」と「読み方」をバラバラにする
問題文に出てくるキーワードを、漢字からバラバラにして**「へん(例:にんべん)」**や**「つくり(例:おおざと)」**として見る、という視点が重要です。「さんずいの次に火をつけるものは?」のように、文字の組み立てパズルとして考えることができます。
2. 覚えた「英語」や「カタカナ語」の別な意味を考える
習った英単語を思い出してみましょう。例えば「Run(走る)」は「流れる」「経営」という意味も持ちます。「Ball(ボール)」には「舞踏会」の意味もあります。なぞなぞでは、たいてい一方の意味を強く連想させておいて、正解は**もう一方の普段使わない意味**にあることが多いです。
- **例:** 「いつも走っているのに、止まることが許されないスポーツは?」→「マラ**ソン**(ではない)」、**音**を出す、という風に、言葉の意味を一度置いて考えましょう。
コツ2:具体的な「行動」や「役割」を抽象的な言葉で答える
問題が描写する情景や、道具が持つ機能そのものが答えを抽象化させていることがあります。
1. 「五感や道具の限界」をヒントにする
「食べ物を細かく刻むことはできないが、いつも人についているものは何でしょう?」という問いでは、包丁やナイフといった**具体的な道具**から離れて、より抽象的な言葉(「思考」「計画」「影」など)で答える習慣をつけます。このレベルでは「モノ」ではなく「**機能や概念**」が答えの主役です。
2. 「常識ではありえない行動」を「文字の操作」と見なす
問題文に出てくる「〇〇なのに××」という**論理的な矛盾**(例:水なのに燃える、軽いのに沈むなど)は、物理的なトリックではなく、その**言葉そのもの**が文字パズルになっていることを示しています。「燃える(もえる)」と書いてあれば、「も」「え」「る」の文字の順番を変えてできる単語がないか探すなど、論理を一旦文字操作に切り替えましょう。
コツ3:友達や先生の「声」が誘導する音のワナを破る
学校の休み時間に口頭で出すなぞなぞは、高学年向けの高度な音のワナが含まれています。
1. 会話全体を「一文」と見立てるダジャレ
「〜〜」というフレーズの後、言葉が途切れる瞬間の音が**そのまま答えの生き物の名前や道具の名前**になっていることが多くあります。質問が全て**長い一つの言葉**(=文章)であり、意味の区切りがない、という前提で言葉を聞き直す練習が有効です。
2. 「指示」や「行動」をそのまま答えにする勇気を持つ
「鉛筆を**3本持ち**なさい」といった指示の後、それが答えと繋がっていないか、**質問者の行動**に注目します。「えん**ぴつ**を**もつ**」の**「もつ」**がそのまま別の漢字の「**餅(もち)**」につながる、といった大胆な発想を恐れずに使いましょう。
知識と思考力の両方が問われる高学年なぞなぞは、遊びながら知的好奇心を刺激します。分からなくても答えに納得できれば勝ち!「くやしいけど面白い!」という感覚をみんなで共有して、休憩時間を盛り上げましょう。


