うまい「なぞかけ」!結婚式のスピーチや余興で使える問題集一覧

なぞかけ

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Q,51
結婚する二人とかけまして、
本結びとかけます。
その心は、

A,どちらも、「かたくむすばれて」(固く結ばれて)います。

Q,52
結婚とかけまして、
車ととときます。
その心は、

A,どちらも、「えんじん」(縁・人、エンジン)が大事です。

Q,53
プロポーズとかけまして、
ユリとときます。
その心は、

A,どちらも、「きゅうこん」(求婚、球根)から始まります。

Q,54
結婚とかけまして、
相撲ととときます。
その心は、

A,どちらも、「いきがあわないと」(息が合わないと)始まりません。

Q,55
結婚式とかけまして、
コロッケとときます。
その心は、

A,どちらも、「あげてあつあつ」(挙げてあつあつ、揚げてあつあつ)です。

Q,56
結婚した二人とかけまして、
強力な接着剤とときます。
その心は、

A,どちらも、「かんたんにはなれません」(簡単に離れません)。

Q,57
結婚とかけまして、
結果とときます。
その心は、

A,どちらも、「かてい」(家庭、過程)が大事です。

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Q,58
結婚した二人とかけまして、
学校の廊下とときます。
その心は、

A,どちらも、「かけて」(欠けて、駆けて)はいけません。

Q,59
結婚とかけまして、
連休の高速道路とときます。
その心は、

A,どちらも、「にんたい」(忍耐)が必要です。

Q,60
花嫁衣装とかけまして、
おいしい天ぷらとときます。
その心は、

A,どちらも、「ころもがえ」(衣替え、衣がええ)です。

Q,61
結婚とかけまして、
相合傘とときます。
その心は、

A,どちらも、「よりそってあるきます。」(寄り添って歩きます)

Q,62
ラブラブな夫婦とかけまして、
喧嘩同士とときます。
その心は、

A,どちらも、「はなし」(離し、話し)ません。

Q,63
女房とかけまして、
カタツムリとときます。
その心は、

A,どちらも、「りっぱなつの」(立派な角)を隠しています。

Q,64
プロポーズとかけまして、
卵かけごはんとときます。
その心は、

A,どちらも、「きみ」(君、黄身)が大事です。

Q,65
結婚式のご祝儀とかけまして、
風邪とときます。
その心は、

A,どちらも、「しんさつ」(新札、診察)が必要です。

Q,66
結婚式とかけまして、
虫歯とときます。
その心は、

A,どちらも、「しかい」(司会、歯科医)が欠かせません。

Q,67
結婚とかけまして、
入れ歯とときます。
その心は、

A,どちらも、「かみあう」(噛み合う)ことが大事です。

Q,68
結婚生活とかけまして、
カレーとときます。
その心は、

A,どちらも、「じっくりことこと」(じっくりコトコト)が大事です。

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「整いました!」最高のムードと爆笑を誘う!結婚式のスピーチ・余興でウケる「なぞかけ」問題作成の3つのコツ

結婚式のスピーチや余興を、ありきたりな挨拶で終わらせたくない—そんな時、一瞬で場を温めるのが「なぞかけ」です。祝いの席で披露されるなぞかけは、その性質上、**「人を傷つけず」「ユーモアに溢れ」「新郎新婦の門出を祝う」**という3つの要素を満たさなければなりません。「感動と笑い」という絶妙なバランスを実現させるためには、普通のなぞかけよりも、さらに特別なテクニックが必要です。この記事では、感動的な場を一層盛り上げる、結婚式の余興で最高にウケるなぞかけを作るための3つの秘訣を詳しく解説します。

人をハッピーにする!祝いの場におけるなぞかけの選定基準

結婚式のなぞかけは、二人が結びつく「縁」を祝福し、「二人の未来」を連想させるものが最も喜ばれます。題材や「心(共通点)」を、必ずプラスの方向に持っていくことが鉄則です。

  1. 題材:
    • 例:指輪、ケーキ、手紙、お祝い、ハネムーンなど、**結婚式や二人の歴史**に直接関わる具体的なものをテーマにする。
  2. 心(共通点)の設定:
    • 例:「ひとつになる」「あたたかい」「欠かせない」「大切に」「まもる」など、**愛や希望、祝福**を連想させる言葉を使う。「お金」「ケンカ」「浮気」などネガティブな言葉は厳禁です。

会場全員を巻き込む!ウケる結婚式なぞかけ問題作成の3つのコツ

「内輪ウケ」ではなく、親族や会社の上司まで含めた「全員が笑える」問題を作るための、具体的な作成テクニックを3つ紹介します。

コツ1:新郎または新婦の「人柄や趣味」と「結婚」を結びつける

なぞかけのお題に新郎新婦どちらか一方の趣味や得意分野を選び、「解く」方に結婚生活の状況を設定することで、パーソナルでオリジナリティのあるお祝いを演出します。

  • お題:新郎の趣味(例:登山)とかけて、「解く」のは「永遠の愛」
    • 例:登山とかけて、夫婦の愛情と解く。その心は?→「のぼ(登)る」「深(ふか)まる」ことに意味がある。(意味の異なる単語に結びつける)

「あるある!」と共通の知人が納得し、そうでない人もユーモラスな言葉遊びとして楽しめる構成を心がけます。

コツ2:「家族の繋がり」を心にする**温かい言葉のセット**を作る

親族間の顔合わせの意味も持つ結婚式では、「家族」というテーマで心をつなぐと、心温まるなぞかけになり、場が感動と笑いに包まれます。

  • お題:お婿さんとお嫁さんが作った共同作業のウェディングケーキとかけて、何を解く?
    • 例:ウェディングケーキとかけて、新郎新婦のお父様お母様と解く。その心は?→「愛情」を「分け合って(て)一つになる」。

このように、「血縁」「絆」「共有」といったテーマは、新郎新婦だけでなく両家の親御さんの顔が立つ演出にも繋がります。

コツ3:「披露宴のアイテム」を擬人化し、未来を託す

なぞかけに使う「かける」言葉を、会場にあるアイテムや披露宴の状況から選び、「この先どうあってほしいか」というメッセージに心(共通点)を込めます。

  • お題:新郎の薬指にはめられた指輪とかけて、何を解く?
    • 例:指輪とかけて、お二人の幸せと解く。その心は?→「はめればはめるほど(覚悟を決めれば決めるほど)固い」絆になる。

クイズとして楽しめるだけでなく、メッセージ性があることで、お祝いのスピーチとしての役割も果たします。これらのコツを用いて、二人の門出を飾る最高のなぞかけで、感動的な場を一層盛り上げてください。

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