賢く家を買うには?中古物件のススメ!!

一番下に「世界一難しいなぞなぞ」があるよ♪

人口は減っているはずなのに、家やマンション、アパートは
新しいものが沢山建っていますよね。

私が住んでいる地域も田舎ですが、
誰が住むのだろう?? と思ってしまうくらい
沢山の家やアパートが次々に建ちます。

親と同居する人が極端に減って、
新築住宅やアパートの需要が増えているのではないかと思います。

私は今アパートに住んでいるのですが、
もうすぐ一戸建てを購入しようと考えています。

私と同じように一戸建てを考えているあなた!!
新築を考えているのなら、ちょっと待った!!

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自分たちの世代で終わる家と割り切る

昔と違い、両親と同居をして、
何世代にも渡って同じ家に住む時代ではないですよね。

最近頻繁に見かける新築の一戸建ても、
家族5〜6人で住むことを考えて作られていて、
値段も安く、1世代が40年くらい住んだら
役目を終えるような家が増えているように思います。

そう考えると、新築ってもったいないと思いません??

家に求めるものは人それぞれありますが、
自分たちが最低限ストレスなく住むことができれば良い
という考え方の人には中古住宅はもってこいだと思います。

家にお金を使わない

一戸建てを新築で購入すると土地も合わせて、
平均で3000~3500万円くらいかかります。

かたや中古住宅は広い土地代も含めて、
1500〜2000万円くらいで購入できます。
数十年住むなら十分な中古住宅が沢山出ています。

これは私が住むような
人口20万人くらいの田舎だけの話かもしれませんが、
中古住宅を買うだけで、家に投資する金額が1000万円も違ってきます。

1000万円あれば何が出来るでしょうか・・・

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人が住んでいたのはアパートも一緒

よく中古住宅の欠点として、
他人が住んでいたのが嫌だという人が多くいます。
それはアパートも同じでは??

アパートで前に人が住んでいたのは嫌だから、
必ず新築でないといけないという人は、それに比べて少ないですよね。

ハウスクリーニングという言葉もCMでよく聞きますが
アパートのように、新築同様にまでとはいきませんが、
前に人がいたような生活感をなくすことも可能です。

一戸建て=新築で購入。
中古住宅はちょっと変わった買い物。

という考え方の人は是非、ネットで中古住宅を見てみてください。
本物を見ても
見た目が綺麗な中古物件が沢山あります。

空き家の増加で選択肢も増える

空き家はニュースで取り上げられるくらい
問題になっています。
つまり、中古住宅を探そうとしている人にとっては
選択肢がとても多いということになります。

そして、核家族化や、福祉マンションなどが充実したことによって
最近は築20年未満の比較的新しい物件でも手放す人が多く、
質の良い物件が多くあるのです。

一戸建てを所有しようとしている地域が限定されている人にとっては、
あまりメリットはないかもしれませんが、
このご時世だからこそ、とても賢い買い物になるのではないかと思います。

中古物件はリフォームに歯止めをかける

中古物件を安く購入しても、リフォームに多額の資金をかけては
中古物件を購入した意味がなくなります。
(外観が古いほうが良いという人は別ですが、)

中古物件を購入した場合、
内装をどこまで変えるかが問題になってきます。

風呂やトイレ、キッチン、床暖房をつけたり、断熱材を入れたり、24時間の換気扇をつけたりと、あげれば切りがないのがリフォームです。

当然全て新しいものを求めるのであれば、新築がトータルで安くなるでしょう。
リフォームをほどほどにしなければならず、古いもので我慢しないといけないことは、覚えておく必要があります。

まとめ

空き家、不景気、核家族
今の時代だからこそ、賢く家を購入しないといけないですよね。
私も今色々と検討中ですが、自分がこれなら購入してもいいかなという
中古住宅が近くにきっとあるはずです。

安い反面デメリットは必ずあります。
それを踏まえてでも中古住宅はオススメ。
是非検討して見てください。

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