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毎日、何かしらの漢字を見たり、読んだり、書いたりしてる。
そんな漢字を使ったクイズなぞなぞだよ♪
Q,1
お寺のそばにいる人って誰?
A,侍(人+寺)
Q,2
お日さまに足がはえると何になる?
A,月(日の下をのばす)
Q,3
里にいる動物って何?
A,狸(けものへん+里)
Q,4
石が少ない場所ってどこ?
A,砂場(石+少+場)
Q,5
いやなかんじってどんなかんじ?
A,「嫌」という漢字
Q,6
江戸っ子な米は何粒ある?
A,90粒(米+九十=粋)
Q,7
いつも9羽でチームを組んでいる鳥って何?
A,鳩(九+鳥)
Q,8
火の中にいる入っているのは?
A,「人」が入っている
Q,9
米を分けると何になる?
A,粉(米+分)
Q,10
田んぼに火がついたら何になる?
A,畑(火+田)
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Q,11
土をカベにしている魚は何?
A,鮭(魚+土)
Q,12
女より男が強いのはなぜ?
A,「力」という漢字が入っている
Q,13
あなたは、3つの席の真ん中に座っている。
ずっと話しているのはどっちの人?
A,右の人(口がついている)
Q,14
2本の毛でできるのって何?
A,竹(ケ+ケ)
Q,15
虫が絵をかくと、何になる?
A,虹(虫+絵(エ))
Q,16
風の日に山は危ない。
それはなぜ?
A,嵐になる(山+風)
Q,17
革のオバケってどんなオバケ?
A,靴(革+お化け)
Q,18
田んぼでひろった糸はどんなの?
A,細い(糸+田)
Q,19
お日さまが真ん中に来るのっていつ?
A,昼(日が真ん中にある)
Q,20
世の中で一番大きなのって何?
A,天(一+大)
Q,21
点を取ると大きくなる動物は何?
A,犬(点をとると大)
Q,22
良い獣って何?
A,狼(けものへん+良)
Q,23
太陽から生まれるのって何?
A,星(太陽(日)+生)
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Q,24
雨の日の田んぼは危ない。
それはなぜ?
A,雷になる(雨+田)
Q,25
家に女の人がいるとどうなる?
A,嫁になる(家+女)
Q,26
虫が見る貝ってどんな貝?
A,蜆(シジミ)(虫+見)
Q,27
3人で日なたぼっこをする季節とは?
A,春(三+人+日)
Q,28
お日さまの上に立つとどうなる?
A,音がきこえる(日+立)
Q,29
ごはんを食べ終わると歯の中に詰まってしまうのって何?
A,米(歯の中に詰まっている)
Q,30
重い物を力をいっぱい押すとどうなる?
A,動く(重+力)
Q,31
林の中に木は何本?
A,2本
Q,32
かんむりをかぶる子供が書くのは何?
A,字(うかんむり+子)
Q,33
水を一瞬で凍らせるにはどうすればいい?
A,点をつける(水→氷)
Q,34
山の下にある石って何?
A,岩(山+石)
Q,35
魚を一番おいしく食べる方法は何?
A,鮨(魚+旨)
Q,36
人が木のそばで何をしている?
A,休んでいる(人+木)
Q,37
口の中に木が生えるとどうなる?
A,困る(口+木)
Q,38
隣にある木は何色?
A,黄(横のとなりは黄)
Q,39
10人いるのって何?
A,木(十+人)
Q,40
金と金をたすと何になる?
A,針金(金+金)
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Q,41
白い水がわき出るところはどこ?
A,泉(白+水)
Q,42
お日さまとお月さまが同時に出るとどうなる?
A,明るくなる(日+月)
Q,43
口に足が生えると何になる?
A,兄(口に下をのばす)
Q,44
人の良い人がすることって何?
A,食べる(人+良)
Q,45
獣が苗に寄り添うと何になる?
A,猫(けものへん+苗)
Q,46
刃のような心をもつ者って誰?
A,忍者(刃+心+者)
Q,47
海のお年よりって何?
A,海老
Q,48
薬の中心になる色って何?
A,白(薬の真ん中に白がある)
Q,49
空の下にいる虫って何?
A,ハエ(空の下にハエ)
Q,50
目と足だけのものって何?
A,貝(目の下にのばす)
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読み方書き方?意外と解けない漢字なぞなぞ問題のコツ:部首と音読みの「多角的分析」で暗号を解く
漢字なぞなぞは、知識が必要な漢字パズルとは一線を画します。読み方、書き順、形、そして使われ方といった「漢字が持つ特性」をユーモラスに表現し、その暗号を解読する知的な遊びです。私たちの固定観念を揺さぶる「漢字のひっかけ」には、解読のための明確なパターンがあります。ここでは、意外と解けない漢字なぞなぞをスッキリ解くための3つの必勝のコツを紹介します。
コツ1:漢字を「部品」と「数」のパズルとして分析する
漢字なぞなぞの基本は、「文字を分解したり組み立てたり」する視覚的なトリックです。
1. 漢字を「足し算・引き算」として見る
問題文に出てきたキーワードの漢字を、「へん」「つくり」「かんむり」「あし」などの部品に分解し、そこから指示された文字を**引いたり**、別の部品を**足したり**して、できる新[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)]しい漢字を答えにします。
- **例:** 「人間に**欠**かせない、口に入れると別の生き物になる**文字**は?」 → 人と**欠**を足したり、引いたりすることで「人間に欠かせない口」「**飲**む、**食**べ物」などを連想し、最終的に**「食」**という文字が答えになります。
[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)][[2](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQFc_kv8ioI6W_bp-i-wTEtnkKhTDPrPVS6TPbxYsEJDSFgUBeDJiEwE-33McBzhhf1A7BP-gaj1lhYmRLsrzOc6HhCVhx0-lhBUgTpqbcmmoDKfbp8GvtCHzzBdHbXimZFksyJKmfgNZLGLog%3D%3D)]
2. 「画数」と「角の数」という数字情報に置き換える
問題文に「2画目が3回折れている文字」や「4本の横線がある文字」といった**視覚的なヒント**があったら、その通りに漢字を「デザイン(図形)」として見て数え上げます。これは文字の音とは関係なく、純粋な観察力が問われます。
コツ2:音読みと訓読みの「多重構造」を利用する
日本語の漢字は複数の読み方を持つため、その特性を利用した「音のひっかけ」に騙されないようにしましょう。
1. 漢字を「ひらがな二文字」の同音異義語として解釈する
漢字を「あめ」「くさ」[[2](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQFc_kv8ioI6W_bp-i-wTEtnkKhTDPrPVS6TPbxYsEJDSFgUBeDJiEwE-33McBzhhf1A7BP-gaj1lhYmRLsrzOc6HhCVhx0-lhBUgTpqbcmmoDKfbp8GvtCHzzBdHbXimZFksyJKmfgNZLGLog%3D%3D)]「はな」といった「訓読み」で読んでみて、その**ひらがなそのもの**が、質問文の中に隠れていないかを探ります。逆に、ひらがなで問題が出てきた場合、それをすべて「漢字の音読み」に変えるという手法も有効です。
- **例:** 「**き**をたくさん**うえ**ても**た**おれる**も**のは?」と聞かれたら、「**植**える(うえ)」という言葉の中に隠された「**木(き)**」「**も**の」などを探し出し、「**枝**」という文字と関連付けます。
2. 送り仮名(例:し・る・す)までワナと疑う
「しる**[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)]す**」「あつ**い**」といった、ひらがなの部分まで含めて一つの**「音のカタマリ」**として捉えます。なぞなぞは、「**す**を捨てたら別の生き物になる言葉」のように、送り仮名を分離することで成立することがあります。
コツ3:「常識的な単語の並び」を捨てて異分野に転換する
難解な漢字なぞなぞは、単語同士が並んだ時に生じる「イメージ」や「情景」をあえて無視します。
1. 質問を「パズルのパーツ名」に変換する
問題が示す「人」「車」「口」などの名詞を、「にんべん」「くるまへん」「くちへん」といった**漢字の部品の名前(部首名)**に置き換えて、その部品を集める作業だと認識しましょう。これが「とんちの効いた漢字パズル」の正体です。
2. 「知識の連鎖」に一旦逆行する
なぞなぞを読んだ直後に連想された漢字(例:「青い」と聞いて「海」)は、おそらく間違いです。一度その答えを忘れ、その言葉が持つ「**画数が最も少ない類義語**」や、「**画数が最も多い**」ものを逆の連想として考えてみる、という思考法が超難問を解く鍵となります。


