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	<title>ネタ | なぞなぞ～ん – なぞなぞ・クイズ・知恵遊び総合サイト</title>
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	<description>無料のなぞなぞ&#38;クイズ＆いろんな知恵遊び、はじめました。【難問？簡単？な問題集（答え付き）】</description>
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	<title>ネタ | なぞなぞ～ん – なぞなぞ・クイズ・知恵遊び総合サイト</title>
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	<item>
		<title>世界中のアメリカン・ブラックジョーク集・まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manyluckyheart]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 17:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>
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					<description><![CDATA[　 スポンサーリンク ジョークの中にピリッとした皮肉の「アメリカンジョーク」！ 風刺や恐怖も交えたニヤッとできる「ブラックジョーク」！ 短いのや長いのがあって、「フフッ・・・」と楽しめるジョークをまとめてみたよ♪ 要求  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
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</p>
<p>ジョークの中にピリッとした皮肉の「アメリカンジョーク」！<br />
風刺や恐怖も交えたニヤッとできる「ブラックジョーク」！</p>
<p>短いのや長いのがあって、「フフッ・・・」と楽しめるジョークをまとめてみたよ♪</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">要求</h3>
<p>強盗は、金か命を要求する。</p>
<p>女は、両方を要求する。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">お見舞い</h3>
<p>ヒロシは、病気で入院している友人のタロウのお見舞いに行った。</p>
<p>「たろう、具合はどうだ？」<br />
「・・・うぐ」</p>
<p>体中をチューブでつながれたタロウは、苦しそうにしゃべることさえできなかった。</p>
<p>「かわいそうになぁ・・・。何か息子さんに伝えたいことがあるなら、この紙に書いてくれ。」<br />
「ぐぐっ！！」<br />
「タロウどうした！どうした！？」</p>
<p>タロウは紙に走り書きすると、ぐったりしてしまい、そのまま帰らぬ人となった。</p>
<p>お通夜の日、ヒロシはタロウの息子に会った。</p>
<p>「タロウは息を引き取る直前にこれを残した。あんたに伝えたかったことだ」<br />
「これがお父さんの伝言ですか・・・」</p>
<p>その紙にはこう書いてあった。</p>
<p>『酸素チューブから足をどけろ』</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">親指</h3>
<p>スープを運んできたウェイターの親指がスープに入っているのをお客が目にした。</p>
<p>「スープに親指が入ってるぞ、汚いじゃないか！」</p>
<p>「何故か親指の調子が悪く病院で診てもらったんですが、医者から湿った所で温かくしなさいと言われたんです」<br />
「だったら自分の尻にでも突っ込んでいろ！」</p>
<p>「はい、ですから…スープが出来るまで突っ込んでいました」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">結婚しました</h3>
<p>バーにて､ナイスミドルがため息を付きながら言いました。</p>
<p>「妻も私も､長いことずっと幸せだったんだよ……20年以上もね。だけどね……」「いったい何があったんですか？おふたりに」<br />
「何がって……その後ふたりは出会って結婚しましたとさ。おしまい」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">エンジントラブル</h3>
<p>旅客機に乗りこんで､しばらくたった。<br />
しかし､いまだに飛行機は飛ばない。</p>
<p>1時間あまりたってから､やっと機長からアナウンスがあった。</p>
<p>「乗客の皆さま､お待たせして大変申し訳ございません。<br />
本機はエンジントラブルが発見され､離陸は中止となりました」</p>
<p>そのとたん､乗客たちから大ブーイング！<br />
ずーっと待たされたいらいらが大爆発したのだ。</p>
<p>すると､再び機長からのアナウンスが。</p>
<p>「それではただ今から離陸したいと思います」</p>
<p>もちろん､乗客全員が大慌てになった。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">初テスト</h3>
<p>ぴかぴかの1年生の我が家の息子の初テスト。<br />
ドキドキしながら､我が子の答えをチェックすると……。</p>
<p>問題は「かぞえかたのもんだいです。<br />
さかなは1ぴき､2ひき､とりは1わ､2わ､です。うまはどうかぞえますか」､</p>
<p>そして息子の答えは「1ちゃく､2ちゃく」……お父さん､ショックで思わず泣いてしまった。&#8221;</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">指4本</h3>
<p>ある晩のこと。いかがわしい通りを歩いているオレに､<br />
ポン引きが「いい子がいるけど､どうだい？」と指を4本たてて見せた。</p>
<p>しかしオレは「高すぎるなぁ……せめてこれだけ」<br />
と人差し指1本たてて､値段の交渉したが結局､話はまとまらなかった。</p>
<p>だけど何日かしてから､今度は嫁といっしょに例の場所を歩いていたら､<br />
あのときのポン引きが指1本立てながらにやにやして</p>
<p>「ほーら､こんだけじゃロクなのがいないよねー」とぬかしやがった。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">青い顔</h3>
<p>「お母さん、お父さんの顔はなんでこんなに青いの？」</p>
<p>「黙って掘りなさい」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">違った</h3>
<p>友人がいるんだけど、</p>
<p>その人は、何かの宗教家の家族に夕食をごちそうになったらしい。</p>
<p>ステーキがでてきたらしいんだけど、</p>
<p>なんの肉なのか教えてくれない。</p>
<p>「・・・人の肉かも」と思って食べたら、</p>
<p>違ったらしい。</p>
<p>結局、何の肉だったんだろうね。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">嫌な奴</h3>
<p>男Ａ「本当にものすごく最高に嫌いなヤツと会ったら、お前はどうする？」</p>
<p>男Ｂ「もちろん無視して逃げるね。・・・おいどこ行くんだよ、おい！無視すんなって！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">クレジットカード</h3>
<p>花子にクレジットカードの請求書が届いた。</p>
<p>彼女は、クレジットカード会社に向かった。</p>
<p>「支払いに来ました。カードでお願い」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">幸せの色</h3>
<p>教会で結婚式があった。</p>
<p>参列していた小さな男の子がママに聞いた。</p>
<p>「あの女の人のドレスって、なんで白なの？」</p>
<p>「白いウェディングドレスは、幸せの色なの。一番幸せな日に着るの」</p>
<p>男の子は、しばらく考えて、また聞いた。</p>
<p>「じゃあ、なんで隣の男の人は、黒い服を着てるの？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">歯を抜く</h3>
<p>「歯を抜くのに５万円！？たった５秒でできることだろ？」</p>
<p>「それじゃあ、１時間かけて抜きますね」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">宝くじ</h3>
<p>宝くじで三億円を手にした男がいた。</p>
<p>「当選おめでとうございます！」<br />
「ありがとうございます」</p>
<p>テレビのインタビュアーが男に質問する。</p>
<p>「このお金は何に使いますか？」<br />
「はい。５か所の消費者金融で作った借金を返そうかと」<br />
「なるほど。では借金を返して残った分はどうしますか？」</p>
<p>その質問に男はこう言った。</p>
<p>「はい。残りのところには、もうちょっと待ってもらおうかと」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">出生届け</h3>
<p>ある女性が納税の手続きをするため、役所に訪れた。</p>
<p>「次の方どうぞ。お名前は？」<br />
「ここここ小林きょきょきょきょ京子です」<br />
「フフフ。そんなに慌てなくても大丈夫です。どうか落ち着いて下さい」</p>
<p>「私は落ち着いていますよ。でも私の父が出生届けを出したときに緊張していたんです」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">伯爵夫人</h3>
<p>ある男が、よりにもよって伯爵婦人をブタ呼ばわりした。<br />
不敬罪で裁かれることになった男に対して、裁判長が宣告する。</p>
<p>「あなたには罰金刑を科します。２度と伯爵婦人をブタ呼ばわりしてはいけませんよ」</p>
<p>男は素直に頷いた。</p>
<p>「分かりました裁判長。２度と伯爵婦人をブタ呼ばわりなんてしません。しかしですね、ブタのことを伯爵婦人と呼ぶのもダメなんでしょうか？」</p>
<p>「それは構いません。どうぞあなたのご自由に」</p>
<p>「分かりました。それでは、さようなら伯爵婦人」</p>
<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">10万円</h3>
<p>男は、親友の妻に会いに行った。</p>
<p>その頃、親友は会社にいた。</p>
<p>「俺とS○Xしよう」男は親友の妻に言った。</p>
<p>「ダメ、夫に怒られる」</p>
<p>「じゃあ、10万円でどう？」</p>
<p>「10万円なら・・・。」</p>
<p>次の日の午後、男は10万円を持ってきて二人でS○Xをした。</p>
<p>夜、夫は取り乱しながら会社から帰ってきた。</p>
<p>「俺の友人が今日来たか！？」</p>
<p>妻は、うなずいた。</p>
<p>「10万円持ってきたか！？」</p>
<p>妻は、うつむきながら頷いた。</p>
<p>「よかった～。あいつ今朝、俺のところにきて、午後には返すから、10万円貸してくれって言ったんだよ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">遅刻</h3>
<p>「君はまた遅刻をしたね？何時に仕事がはじまるかわかっているのかね？」</p>
<p>「いいえ、ここに着くとみんな仕事してるので」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">初めての手術</h3>
<p>「先生、私初めての手術なので、とても緊張します」</p>
<p>「私も始めての手術なので、大丈夫ですよ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">電話</h3>
<p>女がベッドから出ると、ちょうど電話が鳴り出した。</p>
<p>電話に出た女は一言、「オーケー」と言っただけですぐに切った。</p>
<p>男が尋ねた。</p>
<p>「誰からだった？」<br />
「旦那よ」<br />
「じゃあすぐに帰った方がいいな。彼は何してるって？」<br />
「急がなくていいわよ。うちの旦那、あなたとポーカーしてるって言ってたわ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">弁護士</h3>
<p>ある日のこと、悪魔が弁護士の事務所を訪ねてきた。<br />
そして、「いい話がありますよ」と、商売の話を始めた。</p>
<p>「あなたの年収を五倍にしてあげましょう。共同経営者には大切に扱われるようになるし、クライアントからも一目置かれる存在にしてあげます」<br />
「ほお、けっこうな話じゃないか」</p>
<p>「そうでしょう、まだあります。休暇は年に四ヶ月。さらに百歳まで生きられるようにしてあげます」<br />
「分かった。それでそっちは何が目的なんだい？」</p>
<p>「奥さんの魂とお子さんたちの魂、さらにお孫さんたちの魂までのすべてを未来永劫、地獄で苦しめさせて頂いただきたい」</p>
<p>すると弁護士は胡散臭そうな目つきをして、言った。</p>
<p>「そんなにうまいこと行くかな？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">医者の恋</h3>
<p>ある2人の医者の会話。</p>
<p>「なあ、君は患者を好きになってしまったことはあるかい？」<br />
「もちろん何度もあるよ。医者だって人間なんだから恋ぐらいする。たまたま相手が患者だった、ということだけさ」</p>
<p>「そうだよな。患者に恋したっていいんだよな」<br />
「何だよ、まさかおまえ……」</p>
<p>「ああ、実はそうなんだ。立場上、許されない恋かもしれないと悩んだけど、おまえのお陰で吹っ切れたよ。ありがとう。俺、あの子と付き合うよ！」<br />
「おまえは獣医だろ！　吹っ切れちゃだめ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ベッドの下</h3>
<p>ある日のこと、母親がヒロシの部屋を掃除していると、ベッドの下から大量のSM雑誌が出てきた。</p>
<p>内容を確かめると、ヒロシはどうもMっ気があるようだ。</p>
<p>動揺した母親は、帰宅した父親にその雑誌を見せながら相談した。</p>
<p>「あなた、ヒロシがこんなものを見てるのよ、一体どうしたらいいのかしら？」<br />
父親は真面目な顔で「うむ」と考えてから言った。</p>
<p>「ヒロシを叩いても無駄なことだけは確かだ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">天国と地獄</h3>
<p>ある日のこと、地獄に腕のいいエンジニアが送られてきた。</p>
<p>彼は、穴の空いた釜茹での釜や、曲がった針の山などを修理し、<br />
前よりずっと精巧な拷問道具に作りかえてしまった。</p>
<p>悪魔たちが、これは素晴らしい拾い物をしたと喜んでいると、<br />
そこへ天使が舞い降りてきた。</p>
<p>「そのエンジニアは元々、天国へ来る予定だったのだ。こっちに引き渡してもらおう！」</p>
<p>悪魔たちは突然の申し出に憤った。</p>
<p>「嫌だ。彼はもう地獄の住人だ。簡単に引き渡すわけにはいかないね」<br />
「分かった。それならば公平に裁判を開いて、審議してもらおうじゃないか」</p>
<p>すると、悪魔たちはクスリと笑ってから言った。</p>
<p>「いいとも。しかし、弁護士たちは皆こちら側にいるぞ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">酔っぱらい</h3>
<p>「お父さん、酔っぱらいってどういう状態なの？」</p>
<p>「説明は難しいが、例えばそこの２つのコップが４つに見えたら酔っぱらいだ」</p>
<p>「お父さん、コップは１つしかないよ？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">イエスマン</h3>
<p>「私はイエスマンが嫌いです。<br />
私の周りには、イエスマンなんていないんですよ。<br />
私がノーといえば、みんなもノーと言ってくれます」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ワシントン</h3>
<p>先生「ジョージ・ワシントンは斧の切れ味を試してみたくて、大事な桜の木を切ってしまいました。こんなことをしたら普通、どうなると思いますか？」</p>
<p>生徒「はい、父親にこっぴどく怒られます！」</p>
<p>先生「そうですね。しかし、ワシントンがこの事を正直に父親に話すと、父親は全く怒らず、すぐに許してくれたのです。なぜだかわかりますか？」</p>
<p>生徒「はい、その時ワシントンがまだ斧を握りしめていたからだと思います！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">猟犬</h3>
<p>テキサスの田舎に住むおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来た。</p>
<p>しかし、田舎で遊ぶ場所もなく、孫はすぐに退屈してしまった。</p>
<p>そこでおじいさんが猟銃を渡して言いました。<br />
「猟銃を貸してあげるから狩りでもしてきたらどうだい。この猟犬を連れていっていいから」</p>
<p>孫は、「ありがとう、おじいちゃん！」と叫び、大喜びで犬を連れて森にかけていきました。</p>
<p>しばらくして帰ってきた孫に、おじいさんが尋ねました。<br />
「お帰り。どうだった、楽しかったかい？」</p>
<p>孫はニコニコして言いました。<br />
「うん、とっても！　ところでおじいちゃん、他に犬はいないの？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">視線</h3>
<p>「何か冷たいものはない？」</p>
<p>「私の視線じゃ不満？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">母親へ</h3>
<p>成功して億万長者になった三兄弟がいた。</p>
<p>三兄弟は、母親へ感謝のプレゼントをすることにした。</p>
<p>太郎は、とても豪華な家をプレゼント。12LDK！</p>
<p>次郎は、新品のベンツをプレゼント。運転手付き！</p>
<p>三郎は、話せるオウムをプレゼント。これで寂しくない！</p>
<p>母親から、返事が来た。</p>
<p>「太郎ありがとう。でもあんな広い家に住めません。掃除も大変です」</p>
<p>「次郎ありがとう。でも健康のために歩くようにしています」</p>
<p>「三郎ありがとう。とても美味しい鳥でした」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">床屋</h3>
<p>客「その犬は、髪を切っているのをみるのが好きなんだね」</p>
<p>床屋「いえ、耳が落ちてくるのを待っているんですよ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">BAR</h3>
<p>あるBARに女がやって来た。</p>
<p>女は動物を連れてきていたので、カウンターにいた男の客が言った。<br />
「こんな所にブタなんか連れてくるなよ」</p>
<p>すると女が怒って言い返した。<br />
「この子は犬よ、見て分からない？」</p>
<p>「だから、犬に言ったんだよ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">脳移植</h3>
<p>あるアメリカ人が脳移植を受けることになった。</p>
<p>脳に腫瘍が見つかったのだが、大きすぎて手術はできず、<br />
残された手がそれしかなかったのだ。</p>
<p>担当医が脳百グラム単位の費用を提示しながら、どこの国の人間の脳を移植したいか、患者に尋ねた。</p>
<p>担当医によると、日本人の優秀なエンジニアの脳は百グラムで五十ドル。<br />
イギリス人の高貴な貴族の脳は百グラム六十ドル。</p>
<p>そしてアメリカ人の脳は百グラムで一万三千ドルもした。</p>
<p>患者のアメリカ人は当然怒った。</p>
<p>「アメリカ人の脳が何でそんなに高いんだ。足元を見るのもいい加減にしろ！」<br />
医者は冷静に答えた。</p>
<p>「アメリカ人の脳を百グラム集めるのに、何人のアメリカ人が必要か分かりますか？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">高速道路</h3>
<p>あるおじいさんが高速道路を運転していた。</p>
<p>その時、彼のケータイに妻から電話がかかってきた。</p>
<p>「もしもしあなた。今280号線を逆走している狂った男がいるってラジオのニュースで言っていたわ。気をつけて」</p>
<p>おじいさんは言った。</p>
<p>「ああ、分かってる。でも一台だけじゃないぞ。何百台もの車が逆走しているよ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">人の心をつかむ文章</h3>
<p>「先生、人の心をつかむ文章とは、どういうものでしょうか？」</p>
<p>ある大学生が教授に質問をした。</p>
<p>教授は答えた。</p>
<p>「まず、女性が主人公ということ。次に宗教性が取り入れられていること。最後にミステリーだ！」</p>
<p>後日、その学生がある文章を書いてきた。</p>
<p>『ああ神様、この子は一体誰の子ですか？』</p>
<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">しまった！</h3>
<p>拓也「ああ、しまった！」</p>
<p>俊之「拓也、どうしたんだ？」</p>
<p>拓也「あれを見ろ。あそこで話しているのは俺の女房と愛人なんだ」</p>
<p>俊之「それはすごい偶然。俺の女房と愛人もあそこで話してるぜ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">キャビンアテンダント</h3>
<p>飛行機に乗ってしばらくしたときだった。<br />
「どなたか、お客さまの中でお医者様はいらっしゃいませんか？」</p>
<p>キャビンアテンダントが呼びかけた。</p>
<p>それに応じた一人の医師がすぐに席を立ち、事態の解決に向かった。</p>
<p>しばらくするとまたキャビンアテンダントが来て、呼びかけた。<br />
「どなたか、お客さまの中で牧師さんはいらっしゃいませんか？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">キャビンアテンダント２</h3>
<p>飛行機に乗ってしばらくしたときだった。</p>
<p>「どなたか、お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか？」</p>
<p>キャビンアテンダントが呼びかけた。</p>
<p>それに応じた一人の医師がすぐに席を立ち、事態の解決に向かった。</p>
<p>しばらくすると、またキャビンアテンダントがやってきて、呼びかけた。</p>
<p>「どなたか、お客様の中でジャンボジェット機を操縦できる方はいらっしゃいませんか？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">シフト制</h3>
<p>2人の会社経営者が話をしていた。</p>
<p>「うちは忙しくてねえ。一ヶ月に一日しか休みが取れないって、従業員たちが不貞腐れてますよ」</p>
<p>「ほお、そうですか。うちはシフト制で毎月十日ずつまとめて休みを与えていますよ」</p>
<p>「そんなに休んで大丈夫なんですか？」</p>
<p>「ええ、休んでいても仕事に支障をきたさない奴が、すぐに分かるもので」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ジェットエンジン</h3>
<p>一人の男の乗客が、大陸横断飛行を楽しんでいた。</p>
<p>その途中、窓の外を何気なく見ると、ジェットエンジンが２つ激しく火を噴いている。</p>
<p>「エンジンが燃えてるぞ！」</p>
<p>男は思わず大声で叫んでしまった。<br />
そのせいで他の乗客も慌てふためき、機内は大パニックに陥った。</p>
<p>そこへ、パラシュートを装着したパイロットが現れて言った。</p>
<p>「皆さん、大丈夫です。今から私が先に降りて、助けを呼んできますから」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">スパイ</h3>
<p>ある男が仕事を探していると、『産業スパイ募集』というチラシが目に入った。<br />
しめたと思い、男はその会社に入社試験を受けに行った。</p>
<p>受験者たちはたくさんおり、皆、会議室に集められた。<br />
そして、厳重に封をされた封筒を渡されたうえで試験官にこう言われた。</p>
<p>「この封筒を持って地下1階の会議室に届けること。早くたどりついた人から採用します！」</p>
<p>そんなことならお安いご用だと思った男は、椅子につまずいて転んでしまった。<br />
そして、その間に他の受験生者たちに先を越されてしまった。</p>
<p>「くそ、これじゃあもう無理じゃないか！」</p>
<p>男はとぼとぼと階段を下りながら、やけくそで封筒を勝手に開けて中を見てしまった。</p>
<p>すると中に１枚の紙切れが。<br />
そこにはこう印刷されていた。</p>
<p>『おめでとう！　重要な封筒の中を覗き見たあなたこそ産業スパイにふさわしい。本採用しますので、5階の人事課までどうぞ』</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">バイト</h3>
<p>バイトをしていると後輩の女の子から声を掛けられた。</p>
<p>後輩「先輩、ちょっと話があるんですが…いいですか？」<br />
俺「いいけど、何？」<br />
後輩「クリスマスイブの予定って入ってます？」<br />
俺、内心ドキドキしながら、「イブなら空いてるよ。」<br />
後輩「じゃあ、バイト入ってもらっていいですか？24日、私、予定があるんで。」<br />
俺「・・・・・・いいよ。暇だから。」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">自動車運転</h3>
<p>「お宅の娘さん、自動車を運転出来るようになったんですな」<br />
最近、免許を取ったという娘の父親に、近所の人が尋ねた。</p>
<p>「運転を覚えるまで、一体どのくらいかかりました？」<br />
すると、父親がムスッとした表情で答えた。</p>
<p>「2台半です」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">美人画</h3>
<p>客「これが美人画ですか。どこが目で耳なんだか、先生の絵は素人には難しいですな」</p>
<p>画家「本当の美しさとは、こういうものだよ」</p>
<p>客「なら、ちょうどいいや。うちの娘を嫁に差し上げますよ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">議員と秘書</h3>
<p>ある議員が講演をしたが、聴衆には全く受けなかった。</p>
<p>不機嫌な顔で演壇から下りてくると、真っ先に秘書に向かって怒鳴った。</p>
<p>「馬鹿者！　わしは二十分の原稿を書けと言ったはずだ。読んでみたら四十分もかかったじゃないか！」</p>
<p>「すみません、先生。念のためコピーをつけておいたのです」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ひったくり</h3>
<p>あるひったくりの事件が起きた。</p>
<p>容疑者とされる男は審議で、被害者に尋ねた。</p>
<p>「あのとき、あんたは本当に俺の顔を見たって言うのかい？」<br />
「あのときって、いつのとき？」</p>
<p>被害者がききかえすと、容疑者はいら立って声を張り上げた。</p>
<p>「俺があんたのバッグをひったくった時だよ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">虫の鳴き声</h3>
<p>田舎に帰省したとき、虫の鳴き声が綺麗だったので録音してきた。</p>
<p>都会に戻り、録音した虫の鳴き声を聞きながら寝ようとした。</p>
<p>母親が洗い物をする音や父親のくしゃみなどが入っていて、全然眠れない。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">映画のワンシーン</h3>
<p>ある映画のワンシーンでのこと。</p>
<p>主役の俳優が、断崖絶壁の崖を飛んで渡って、<br />
その向こうにいる女優を助け出すシーンの撮影が始まろうとしていた。</p>
<p>先に崖を渡った後の撮影をした。</p>
<p>俳優が、かっこよく女優を助け出すシーンを撮り終えた。<br />
後は飛び移るシーンを残すのみ。</p>
<p>崖から下を見た俳優が、そのあまりの高さにぼやいた。</p>
<p>「おいおい、安全ネットもなしでこんな所を飛ぶのか？　万が一落ちたら死んじまうよ」</p>
<p>すると、女優が言った。<br />
「安心して。これが最後のシーンだから」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">リンゴ</h3>
<p>「いいですか、ゆり子ちゃん。あなたはリンゴを5個持っているとします」</p>
<p>「はい」</p>
<p>「そのあとお友だちからさらに2個もらったとします」</p>
<p>「はい」</p>
<p>「そのあと先生が『リンゴを3個ちょうだい』と言ったら、持ってるリンゴは全部でいくつでしょうか？」</p>
<p>「7個です」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">チョコレートクッキー</h3>
<p>ある老人が死の床に伏していた。</p>
<p>余命数時間しかない彼の鼻先に、突然チョコレートクッキーの甘い香りが漂ってきた。</p>
<p>彼はチョコレートクッキーに目がない。</p>
<p>最後の気力を振り絞り、一足一足慎重に階段を下り、やっとのことでキッチンにたどりついた。</p>
<p>そこでは彼の妻がチョコレートクッキーを焼いていた。</p>
<p>どうやら愛する妻が自分のために焼いてくれたらしい。</p>
<p>老人が目を潤ませながらチョコレートクッキーに手を伸ばすと、妻が手にした木べらで彼の手をぴしゃりと叩いた。</p>
<p>「ダメよ、葬式用なんだから！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">飛行機</h3>
<p>ある記者が、飛行機の墜落事故の記事を書くことになった。</p>
<p>取材をしていると、一人の男がその墜落した飛行機に乗り遅れたために、<br />
命拾いしていることが分かり、早速取材を申し込んだ。</p>
<p>「飛行機に乗り遅れたために助かるなんてラッキーでしたね」</p>
<p>「全くその通りです。でも幸運はそれだけではありません」</p>
<p>「ほお、他にも何か？」</p>
<p>「うちの女房は間に合ったんです」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">二十五円</h3>
<p>ある日のこと、小さな女の子が家に帰ってくるなり、母親に言った。</p>
<p>「お母さん、今日、私二十五円もらった！」</p>
<p>「あら、どうして？」</p>
<p>と母親が尋ねる。</p>
<p>「あのね、朝礼台のポールを登って学校の旗を取ったら、男の子達がくれたの！」</p>
<p>母親はピーンと来て、言った。</p>
<p>「その子達の目的はあなたのパンツを見ることよ。だからもう２度とやってはいけないわよ」</p>
<p>女の子は、「はあい」と素直に返事をした。</p>
<p>次の日、女の子は家に帰るとすぐに母親に言った。</p>
<p>「お母さん、今度は百円もらった！」</p>
<p>「まあ、あなたまたやったのね。昨日も言ったでしょ。その子達はあなたのパンツを見たがっているだけなのよ！」</p>
<p>怒る母親に、女の子は首を振って答えた。</p>
<p>「うーうん、私見せてないわ。だって今日は何も穿いていかなかったもの」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">スカイダイビング</h3>
<p>ある日のこと、陽子はスカイダイビングの会社を訪れて懇願した。</p>
<p>「私の長年の夢なんです。一生に一度でいいからスカイダイビングをやってみたいんです。お願いします！」</p>
<p>「分かりました。それでは料金プランはこちらになります。是非楽しんできてください」</p>
<p>陽子は料金を支払い、セスナに乗り込んだ。</p>
<p>そして、遥か上空にたどり着いたとき、インストラクターが陽子に言った。</p>
<p>「さあ、ここが落下地点です。セスナの扉を開けますから、ここから飛び降りてください」</p>
<p>「はい、ところでパラシュートはどこですか。私まだ装着してませんけど」</p>
<p>「一生に一度でいいなら、パラシュートは不要でしょ？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">両親</h3>
<p>輝彦と夕紀子は結婚十年目を迎えた仲のいい共働きの夫婦だった。</p>
<p>ある日のこと、夕紀子は残業で遅くなり、へとへとになり帰宅した。</p>
<p>そしてすぐさま、2階の寝室に向かい、ベッドに倒れ込もうとした。</p>
<p>ところが明かりの消えた薄暗い寝室のベッドには一組の男女が寝ていて、シーツからは男女の絡み合う足が見えていた。</p>
<p>夕紀子は夫に裏切られた絶望感に怒り狂い、とっさに近くにあった夫のゴルフクラブを手に取った。</p>
<p>そして、男女のうめき声がしなくなるまで、シーツを何度も殴り続けた。</p>
<p>ことが終わった後、後悔と悲しみにうちひしがれながら、1階のリビングに下りると、なんと夫の輝彦がソファでくつろぎながら雑誌を読んでいた。</p>
<p>「あなた、ずっとそこにいたの！？」</p>
<p>「ああ、お帰り夕紀子。遅かったね。夕方、急にうちの両親が来てね。とりあえず僕らの寝室で寝てもらったから、起こさないでね」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">闘牛</h3>
<p>スペインのとある闘牛場の隣に、牛の睾丸を珍味として提供する珍しいレストランがあった。</p>
<p>提供される睾丸はもちろん隣の闘牛場で闘牛士に倒された闘牛のものである。</p>
<p>ある日のこと一人の客がこのレストランを訪れ、「いつもの」と珍味を注文した。</p>
<p>ウェイターはすぐに、「かしこまりました」と恭しく頭を下げて注文に応じた。</p>
<p>やがて運ばれてきた珍味を見て客が言った。</p>
<p>「あれ、今日のはやけに小さいな。闘牛は見てないんだが、もしかして今日は子牛が相手だったのかい？　情けない闘牛士だな」</p>
<p>あはははと笑う客に、ウェイターが恭しく言った。</p>
<p>「はい、情けない闘牛士でして、今日は牛の方が勝ちましたので」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">人魚</h3>
<p>ある所に、珍味を提供することで有名な中華料理店があった。</p>
<p>ある日のこと、この店を訪れた一人の客が、メニューを見ながら店主に尋ねる。</p>
<p>「親父さん、このメニューにある人魚鍋って言うのは一体何の肉を使っているんだい？」</p>
<p>すると、店主は平然と言った。</p>
<p>「そりゃもちろん、人魚の肉ですよ」</p>
<p>「人魚なんているわけないだろう、馬鹿なこと言わんでくれ」</p>
<p>「そりゃもちろん、いるかどうかは分かりませんけど、間違いなく人魚の肉ですよ。魚と半々なんですからね」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">BAR</h3>
<p>ある男がBARでダブルのマティーニを何杯も注文した。</p>
<p>男は何杯もマティーニを飲みながら、注文するたびに繰り返しシャツの内ポケットを確認していた。</p>
<p>気になったマスターが尋ねる。</p>
<p>「お客さん、たくさん注文してくれて嬉しいけど、さっきから一体何を見てるんだい？」</p>
<p>すると男は内ポケットから１枚の写真を取り出して、マスターに見せた。</p>
<p>「女房の写真だよ。この写真の彼女がとても綺麗に見えるようになったら、家に帰る時間ってことなのさ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ヤシの木</h3>
<p>ある日のこと、船が嵐に遭い、大破した。</p>
<p>二人の船員だけが、ヤシの木が一本生えているだけの小さな無人島に流れ着き、助かった。</p>
<p>一方は水夫、一方は航海士だった。</p>
<p>食料はわずかしかなく、二人で話し合った結果。</p>
<p>一方は木の上に登り、助けの船を探し、<br />
もう一方は木の下で食料を守るということになった。</p>
<p>最初に木に登った水夫がしばらくしてから叫んだ。</p>
<p>「ちょっと、一人だけ食料を食べるなんてずるいじゃないですか！」</p>
<p>木の下で航海士が叫んだ。</p>
<p>「俺は食べていない、変な言いがかりはよせ！」</p>
<p>しばらくしてからまた水夫が叫ぶ。</p>
<p>「あっ！　やっぱり食べてるじゃないですか！」</p>
<p>「食べてないったら！　そんなに言うなら、交代しようじゃないか」</p>
<p>こうして航海士が木に登り、水夫が食料を守ることになった。<br />
木の上から水夫を見下ろしながら航海士が呟いた。</p>
<p>「なるほど、ここからだと何だか食べているように見えるな」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">飛行機にて</h3>
<p>ヨハネスブルク発の混んだ飛行機の中で白人の中年女性が叫んだ。</p>
<p>「キャビンアテンダントさん、申し訳ないけれど席を変えてくださる？」</p>
<p>「何かございましたか？」</p>
<p>「まあ、見て分からないの？　黒人の隣の席なんかまっぴらごめんなのよ！」</p>
<p>女性の隣の席では、黒人の男性が憮然とした表情で座っている。</p>
<p>「かしこまりました。空いている席を確認してきますので、少々お待ちください」</p>
<p>立ち去るキャビンアテンダントを見送る乗客たちの中に、不穏な空気が立ち込めていく。</p>
<p>しばらくするとキャビンアテンダントが戻ってきて言った。</p>
<p>「大変お待たせしました。ファーストクラスに空きがございました。本来ならばこうしたことは出来ませんが、お隣がこうした方では確かにお困りでしょう。機長が特別に許可を出してくださいました。さあ、どうぞこちらへ」</p>
<p>にこやかな乗客たちに見送られて、黒人男性が席を移動した。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">草</h3>
<p>ある弁護士が道端で草を食べている男を見つけて驚いて尋ねた。</p>
<p>「どうして草なんかを食べているんですか」</p>
<p>「仕事がなく、金もないので、仕方なく草を食べて飢えをしのいでいるんです。妻と二人の子供もあっちで草を食べています」</p>
<p>「何てことだ。それなら私の家に来てください。もちろんご家族も一緒でいいですよ」</p>
<p>家族みんなで弁護士の車に乗せてもらい、男は感謝の気持ちで礼を言った。</p>
<p>「本当に助かります。何と礼を言ったらよいか……」</p>
<p>すると、車を運転しながら弁護士が言った。</p>
<p>「いえ、こちらこそ助かりますよ。うちの庭、草ぼうぼうでどうしようか困ってたんです」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">プレゼント</h3>
<p>ある小さな会社が業績好調のため、多額のボーナスを社員に配った。</p>
<p>社内パーティの席で社長は部下の吉村と滝川に、ボーナスの使い道を尋ねた。</p>
<p>「私は恋人にヨットをプレゼントするつもりです」</p>
<p>と吉村が答えた。</p>
<p>「私は恋人に海辺に建つ別荘をプレゼントするつもりです」</p>
<p>と滝川が答えた。</p>
<p>数週間後、社長のもとに、離れて暮らす一人息子から手紙が届いた。</p>
<p>「お父さん、お元気ですか。今度暇なときに海に行きませんか。実は新しいヨットと別荘を手に入れたんです」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">老人</h3>
<p>88歳になる老人が病院やって来て医者に言った。</p>
<p>「先生、聞いて下さい。この度、わしの18歳の嫁が見事にわしの子供を身ごもったんです」</p>
<p>医者はしばし考えてから言った。</p>
<p>「あるところに熊撃ちの名人がいたんです。狙った熊は決して逃さない。<br />
しかしある時、慌てていたせいで猟銃の代わりに傘を持って狩りに出てしまった。<br />
熊に遭遇してもまだ傘だと気づかず、傘を構えて引き金を引くつもりで、持ち手をバーンと引いた。<br />
すると熊はバタリと倒れた。よく見ると、銃弾が熊の心臓に直撃している」</p>
<p>老人は驚いて言った。</p>
<p>「そんな馬鹿な！　その銃弾は他の人間が撃ったものに違いない！」</p>
<p>「そういうことです」</p>
<p>と医者は言った。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">乗馬</h3>
<p>「うちの女房がダイエットのために乗馬を始めるなんて言い出してさ」</p>
<p>「へえ、それで効果はあったんですか？」</p>
<p>「うん、２週間で十キロ」</p>
<p>「すごく痩せたじゃないですか」</p>
<p>「馬の方がね……」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">星</h3>
<p>「のぞみ、君は光り輝く星だ」</p>
<p>「まさるったら、何気取ったこと言ってるのよ」</p>
<p>「だってそうだろ。星は遠くから見れば綺麗だけど、近くで見ると、クレーターや溝だらけ……」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">1ドル</h3>
<p>ある男が街を歩いていたら、</p>
<p>「おじさん、今1ドル落とさなかった？」</p>
<p>と、少年に呼び止められた。</p>
<p>男はポケットを探って言った。</p>
<p>「落としたみたいだね。ありがとう、坊や。拾ってくれたのかい？」</p>
<p>「ううん、違うよ。今、この街に何人嘘つきがいるか調べてるの」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">イケメン</h3>
<p>隣にイケメンが座ってきた。</p>
<p>耳が赤くなるほどドキドキして、寝たふりをした。</p>
<p>イケメンの仲間が後から近づいてきた。</p>
<p>「なにちゃっかり女の真横に座っとん」とイケメンをからかった。</p>
<p>私は、ちょっと嬉しかった。</p>
<p>が、そのイケメンが、「この隣のやつ、女？」と素っ頓狂な声を上げた。</p>
<p>乗客全員がこちらを見ている。</p>
<p>一駅前だったが下車、歩いて帰った。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">目撃者</h3>
<p>検事「被告が宝石強盗をした時の目撃者は五人います」</p>
<p>裁判長「被告人、何か言いたいことは？」</p>
<p>被告「はい、異議ありです。目撃者は五人だそうですが、見ていない人間は町に一万人以上もいます」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">知らせ</h3>
<p>ある男が、親友に言った。</p>
<p>「落ち着いて聞いてくれ。君に、良い知らせと悪い知らせを持ってきた。1つは君の奥さんが死んでしまったこと」</p>
<p>「なるほど。じゃあ、悪い知らせの方は？」</p>
<p>　<br />
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</p>
<details>
<summary>関連記事</summary>
<h3>一歩間違えば炎上！シニカルな笑いを誘う「ブラックジョーク」問題の作成とユーモアの裏側にあるロジック3つのコツ</h3>
<p>ブラックジョーク（シニカル・ユーモア）は、人種、宗教、政治、死、病気などの「社会的タブー」とされるデリケートな題材を扱いながら、一瞬の「笑い」と「風刺」を生み出す、知的で高度なユーモア形式です。アメリカを中心に発展し、言葉の奥に潜む不合理さや矛盾を突きつけます。その性質上、聞き手の感受性や倫理観を試すため、問題の扱いには最大限の配慮が必要であり、公的な場では適切ではありません。この記事では、あくまでこの**「笑いの構造」**の裏にあるロジックに焦点を当て、人を不快にさせずに（自重しながら）シニカルなユーモアのセンスを学ぶための3つのテクニックを解説します。</p>
<h3>なぜ笑いが生まれる？「タブーと常識の不協和音」に潜む構造</h3>
<p>ブラックジョークの面白さは、「絶対に言ってはならないこと」と「現実の冷徹な事実」が不意打ちでぶつかり合うことにあります。この二つの要素をクイズやジョークの骨子とします。</p>
<ol>
<li>笑いの構造1：「常識」との対立
<ul>
<li>例：「死」や「悲劇」といった重いテーマを扱う際に、結末を「予想外に軽薄な、ありふれたもの」にすることで、聴衆の心の緩みを誘う。</li>
</ul>
</li>
<li>笑いの構造2：「不適切な論理」の結びつけ
<ul>
<li>ジョークの前半で設定された事実から、論理的に導かれる**べきでない**（あるいは、道徳的に正しくない）極端な結論へ誘導する。この「極端さ」がブラックなユーモアとなる。</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>倫理的に受け入れがたい事実を、不合理な方法で笑いにつなげることがこの手法の基本です。</p>
<h3>人を唸らせるジョーク作成のための3つのテクニック</h3>
<p>ジョーク作成においては、設定された「タブー」に対して、いかに不意打ちとなる「落ち（オチ）」を持ってくるかが重要です。以下の3つのロジックで問題を構築します。</p>
<h4>コツ1：「前提」を極度に大袈裟な状況で設定する</h4>
<p>ジョークやクイズの出だしで設定する状況（前提）を、極めて悲劇的、あるいは非日常的で重いものにします。そして、その後に続く「オチ」を、その前提とは全く見合わない軽微で日常的なものにするギャップで笑いを生みます。</p>
<ul>
<li>例題（ジョークの仕掛け）：「医者が家族全員を前に、父親が余命数日であることを告げる、極度に悲劇的な状況」の後に続く、最もシニカルな医者の一言は何？</li>
<li>正しい落ちの構造：「その言葉の後に、全く関係のない**お金や日用品**に関するセリフを続ける」（例：「それより診察料を&#8230;」など、価値観のズレを示す）</li>
</ul>
<p>**重さ（タブー）と軽さ（オチ）のギャップ**を際立たせるほど、シニカルな面白さが強調されます。</p>
<h4>コツ2：「感情」と「論理」の不協和音を利用する</h4>
<p>誰かが感情的になるべき状況（悲しみ、怒り）の際に、その感情とは全く関係のない「冷静で合理的な論理」を適用させることで、人の心のあり方を風刺します。</p>
<ul>
<li>例題：「友人の家が火事になったという報告を聞いて、私が最初に思った**計算（勘定）**はなんでしょう？」（答えは「今日、飲み会代を貸していた分を引いたから&#8230;」など、自分の金銭に関わること）</li>
</ul>
<p>倫理観より個人的な損得が優先される、という冷徹な人間の真実を突きつけることで、笑いに昇華させます。</p>
<h4>コツ3：「一般的なイメージ」を持つ集団を巻き込む言葉を選ぶ</h4>
<p>政治家、医者、弁護士など、社会的に地位の高い、あるいは何らかのステレオタイプを持つ集団を題材に選び、「その職業ならやりかねない」という、**皮肉に満ちた行動**を落ちにするジョークは普遍的にウケます。（ただし、差別的なジョークとは紙一重なため注意が必要です）</p>
<ul>
<li>例題：「誰も信用できない人が、**一番信頼を寄せている**職業は何でしょう？」（答え：金貸しや自分の担当医など、切羽詰まった状況に関わる職業）</li>
</ul>
<p>共通の「嫌われ役」や「理想と現実のギャップが大きい職業」を選ぶと、皮肉がより聞き手に伝わりやすくなります。</p>
<h3>応用と活用の際の注意点</h3>
<p>ブラックジョークをクイズとして扱う際は、ユーモアの構造を理解してもらうため、具体的な題材には「政治家など特定の公の存在」を用いるに留め、**決して人種・病気・個人の体型など、普遍的かつ根深い差別に繋がるテーマ**は扱わないことが大前提となります。あくまで「風刺と論理構造」のクイズとして利用し、楽しむ人を厳選することが必須です。<br />
</details>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>実話で爆笑・腹筋崩壊!!絶対に「笑える・面白い話」ネタまとめ（最新版）（短いのアリ）</title>
		<link>https://manyluckyheart.com/waraeru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[manyluckyheart]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 17:51:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://manyluckyheart.com/?p=1412</guid>

					<description><![CDATA[スポンサーリンク 「笑える・面白い話」を読んで、元気を出してみよう！ 元気が出るようになったら、毎日が楽しくなるよ♪ 消臭スプレー 息子と出掛けたとき、お腹が痛いからトイレに行くという息子に消臭スプレーを渡した。 「後の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<p>「笑える・面白い話」を読んで、元気を出してみよう！<br />
元気が出るようになったら、毎日が楽しくなるよ♪</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">消臭スプレー</h3>
<p>息子と出掛けたとき、お腹が痛いからトイレに行くという息子に消臭スプレーを渡した。</p>
<p>「後の人のために終わったらこれを使うんだぞ」</p>
<p>「うん、わかった！」</p>
<p>数分後、息子が入ったトイレの中から叫び声がした。</p>
<p>「うひょおう！」</p>
<p>「どうした、大丈夫か？」</p>
<p>「うん。スプレーがすごく冷たかったんだ」</p>
<p>「おまえ、どこにスプレーをかけたんだ？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">いつやるの？</h3>
<p>同僚が仕事をミスして納期を遅らせてしまった。</p>
<p>当然上司に怒られていたのだが、そのうち他の社員にも八つ当たりをしだした。</p>
<p>「おい、どうするんだこれ。一体誰がやるんだ？お前らだろ。<br />
いつやるんだ？一体いつになったらまともに仕事をしてくれるんだよ、おまえらは！」</p>
<p>ここで同僚が「今でしょ！」と口を挟み、上司に百倍キレられていた。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">クレジットカード</h3>
<p>ある男が社会人になってから、始めてキャッシュカードを持った。</p>
<p>ある時、母親に通帳を見せながら、相談をした。</p>
<p>「毎月、“としこ”って人から、お金が振り込まれてるんだ。何か気味悪くてさ」</p>
<p>すると、母親は呆れた顔をして言った。</p>
<p>「あのねえ、これは『利子（りし）』って読むんだよ」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">遅刻</h3>
<p>あゆみは会社に遅刻しそうになったため、あらかじめ、三つの言い分けを考えた。</p>
<p>一つ目。友人と朝まで酒を飲んでいた。</p>
<p>二つ目。夜遅くまでゲームをしていた。</p>
<p>三つ目。母親が具合が悪くなったため、朝まで看病していた。</p>
<p>あゆみは、三つ目に決めた。</p>
<p>会社に遅れて着くと、上司に怒られた。</p>
<p>「何で遅刻したんだ！」</p>
<p>あゆみは自信満々に言った。</p>
<p>「三つ目です！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">虫の鳴き声</h3>
<p>田舎に帰省したとき、虫の鳴き声が綺麗だったので録音してきた。</p>
<p>都会に戻り、録音した虫の鳴き声を聞きながら寝ようとした。</p>
<p>母親が洗い物をする音や父親のくしゃみなどが入っていて、全然眠れない。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">クリニック</h3>
<p>あゆみがクリニックに訪れて、医者に言った。</p>
<p>「身体中、あちこち押すと痛いんです」</p>
<p>医者はそれを聞いて、あちこち押すよう指示を出した。</p>
<p>「いたた、膝も押すと痛いし、おでこも押すと痛いです。お腹だって押すと痛い」</p>
<p>医者はすべてを理解し、診断を下した。</p>
<p>「わかりました。指の骨折です」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">不採用</h3>
<p>もうすぐ大学を卒業する桜と夕紀子は、<br />
就職活動について話をしながら、ショッピングセンターの中を見て回っていた。</p>
<p>由美「ねえ、聞いた？　私が落ちた会社に美里のやつ、受かったそうよ」</p>
<p>夕紀子「美里ってあなたと成績も同じくらいだし、持っている資格も同じよね」</p>
<p>由美「そうなのよ。なのに美里が受かって、私が不採用だなんて理解出来ないわ」</p>
<p>そんな話をしているうちに、お目当ての携帯ショップにたどり着いた。</p>
<p>夕紀子「ねえねえ、こっちの携帯と向こうの携帯、値段も機能も同じみたい。どっちにする？」</p>
<p>由美「ほとんど同じなら、見た目がかわいい方に決まってるじゃない！」</p>
<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ATM</h3>
<p>昔のATMの笑い話。</p>
<p>当時のATMは音声データの容量が小さかったから、<br />
短いフレーズを切り貼りして、応答メッセージを作っていた。</p>
<p>「カードを」「お入れ」「下さい」。</p>
<p>「暗証番号を」「お押し」「下さい」。</p>
<p>「現金を」「お取り」「下さい」。</p>
<p>で、ある時、ATMが故障して、「下さい」だけ無音になる故障が起きた。</p>
<p>「カードを」「お入れ」。</p>
<p>「暗証番号を」「お押し」。</p>
<p>「現金を」「お取り」。</p>
<p>女王様ATM誕生の瞬間だった。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">トイレ</h3>
<p>先日、ブックオフに行った時、急に催したのでトイレに行こうとした。</p>
<p>するとドアに、『店員に一声おかけください』と書いてある。</p>
<p>こんなときに面倒だなと思いつつ、近くにいた眼鏡の女性に声をかけたら、<br />
店員じゃなくて、きょとんとされた。</p>
<p>まったくの赤の他人にトイレ使っていいかどうか、聞いてしまって恥ずかしかった。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">パン</h3>
<p>メロンパンとウグイスパンとかっぱ巻きは、食べ物として存在する。</p>
<p>しかし、その材料としては、メロンもウグイスもかっぱも使われていない。</p>
<p>しかし、メロンもウグイスも存在する。</p>
<p>ゆえに、かっぱも存在する。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">王様ゲーム</h3>
<p>この前、初めて合コンに参加したら、王様ゲームしようぜ、という展開になった。</p>
<p>そして、とても可愛い女の子が王様になった。</p>
<p>もしかしたら、俺とキス、なんて展開があるかもと期待してたら、王様が俺に言った。</p>
<p>「おまえは帰れ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">電話</h3>
<p>ある貧乏な若者が思い切って会社を設立した。</p>
<p>ある時、オフィスに男がやって来るのが見えた若者は、<br />
その直前、受話器を取り上げて、自分の会社がとても繁盛しているように振る舞った。</p>
<p>「ああ、その件は100億円で頼む。なに、ほんのはした金さ。ありがとう」</p>
<p>そして、受話器を置いて、訪問者に尋ねた。</p>
<p>「いや、すみません。それでご用はなんでしょう？」</p>
<p>「はい、電話線を繋ぎにまいりました」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">試験合格</h3>
<p>ある大学の教授の部屋を、うら若き女子学生が尋ねて、こんなお願いをした。</p>
<p>「先生、お願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください。私、そのためだったら何でもします……」</p>
<p>女子学生は髪をかき上げ、潤んだ熱っぽい瞳で、教授を見つめた。</p>
<p>「な、何でもしてくれるのかね……。なるほど。それなら絶対に合格できるだろうね、君は」</p>
<p>その言葉を聞いた女子学生が嬉しそうに言った。</p>
<p>「はい、それで何をすればいいんですか」</p>
<p>すると教授は、女子学生を睨んで言った。</p>
<p>「勉強に決まっとるだろ、馬鹿者が！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">おじちゃん・・・？</h3>
<p>買い物に出かけた時、狭い路地を通ろうとしたら、小さな兄弟が座り込んで遊んでいた。</p>
<p>私に気づいたお兄ちゃんの方が弟に、</p>
<p>「おばちゃんが通るから、どけ。邪魔だろ」</p>
<p>と言ってくれたのだが、私は苦笑いした。</p>
<p>「本当は、おばちゃんじゃないんだぞー」</p>
<p>すると、お兄ちゃんは驚いた顔をして、</p>
<p>「え、おじちゃん……？」</p>
<p>それを聞いて、私は真っ白に固まった。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">レストラン</h3>
<p>今日久しぶりに行ってきたレストランで隣にカップルが座っていた。</p>
<p>ウェーターが料理を持ってきて「鈴木でございます」と言うと、<br />
カップルの男性が「高田でございます」、女性が「田辺でございます」と言った。</p>
<p>ウェーターは、背中が小刻みに震えながら<br />
「本日のお勧めの魚のスズキでございます」と料理の説明をしていた。</p>
<p>トイレに入ったら隣の個室から「こんにちは！」と声をかけられた。</p>
<p>とまどいながらも「こんにちは。」と返事をすると「最近調子どう？」だって。</p>
<p>迷ったけど「まあ、ぼちぼちです。」と返事をすると隣の声がいきなり小声になった。</p>
<p>「ごめん。後でかけ直す。隣から変な人が返事してくるの。」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">若者と老人</h3>
<p>老人「最近の若いのは、道具で火を起こしたりする経験をしてない。私達の時代は…」</p>
<p>若者「皆さんはスマホを使いますか？」</p>
<p>老人「使うわけがない。そんなもの私達には必要ない」</p>
<p>若者「それと同じです。私達には道具で火を起こしたりする必要はないんです」</p>
<p>老人「…」</p>
<p>って論破されている老人を以前テレビで見た。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">悩み</h3>
<p>貴司があまり話にのってこない。</p>
<p>えり「どうしたの？何か悩みでもあるの？」<br />
貴司「ちょっとな。でも言いたくないから聞かないでくれ」<br />
えり「そっか。わかった。ところで最近、髪薄くなった？」<br />
貴司「聞くなって言っただろ！」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">プリン</h3>
<p>俺は小学生の頃、ジャンケンで「グー」しか出さなかった。</p>
<p>みんなに「なんで？」と不思議そうだったが、グーしか出さなかった。<br />
もうずっとグー。グーしか出さなかった。</p>
<p>ジャンケン馬鹿とまで言われたが、それでもチョキやパーには浮気しなかった。</p>
<p>とある日、給食でプリンが余った。<br />
小学生の憧れのデザート「プリン」。欲しくない奴などいるわけが無い。</p>
<p>プリンを賭けて勝負する事になった。ジャンケンで。</p>
<p>皆、俺の方を見てニヤニヤしている。<br />
ガリ勉の委員長が合図をかける。「最初はグー！ジャンケン　ポン！」</p>
<p>その時俺は、初めて封印されしパーを使った。</p>
<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ウォーターベッド</h3>
<p>腰を痛めて病院に行ったら、ウォーターベッドみたいなのに寝かされた。</p>
<p>振動で腰を治すらしい。強さは「強」「中」「弱」の三種類。</p>
<p>「弱」から始めたが、全然振動が伝わってこない。</p>
<p>看護師さんに「あの、何も感じないんですけど」と言ったら、</p>
<p>「じゃあ「中」にしますね。何かあったらナースコールで呼んでください」と言ってどこかに行った。</p>
<p>しばらく待ったけど何も変わらない。</p>
<p>それで看護師さんを呼んだら、「じゃあ「強」にします」と切り替えた。</p>
<p>それでも全然動かなくて、おかしいなあと思いつつ、ふと横を見たら、</p>
<p>隣のベッドのよぼよぼの爺さんが、ガタガタガタガタ猛烈に振動していた。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">タイムマシン</h3>
<p>タイムマシンの研究をしている夫が妻に言った。</p>
<p>「上手くいったようだ」</p>
<p>妻は半信半疑ながら喜んで言う。</p>
<p>「まあ」<br />
「今日、人事課長に呼ばれたんだけど」<br />
「昇進の話なの!?」<br />
「いや、一年前になってたんだよ、給与の金額が…」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">信号待ち</h3>
<p>信号待ちが長いと余計なものが目にはいる｡</p>
<p>隣に来た車から視線を感じたから見たら、助手席の子供がこっちをやたら凝視しているのだった。</p>
<p>笑顔白目で振り向いて黒目戻してやる。</p>
<p>怖いだろー!?</p>
<p>そこにいたのは子供の親だった。</p>
<p>思いきりあれを見られた。もうお嫁に行けない。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">算数</h3>
<p>算数の授業中｡</p>
<p>先生が田中くんに指名して質問した。</p>
<p>「君のお母さんが800円持っています。君が200円ちょうだいと言ったとする。お母さんが持っているのはいくらですか？」</p>
<p>田中くんがすぐ答えた。「800円です」</p>
<p>先生がウーンと唸る。</p>
<p>「実はこれ引き算ってことなんだがね」</p>
<p>田中くんが答えた。</p>
<p>「だけど、これ僕のお母さんってことなんでしょ!?」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ギックリ腰</h3>
<p>ギックリ腰で病院にいった。すごい音がしたので<br />
レントゲンで骨に異常がないか確認すると背骨の回りに不穏な影があった。</p>
<p>医者のかおが濁る。覚悟を決めて尋ねた。<br />
「先生！どうなんですか？」医者が答える「便秘ですね」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ステーキ</h3>
<p>今日家に帰ると成績が落ちたことで母に叱られた。</p>
<p>「お前は、頭の悪い友達と遊んでるから成績がひきづられて落ちるの。友達を選んで頭のいい子と付き合いなさい。」</p>
<p>言われた通り僕は頭のいい友達を作った。母はただしかった。その友達の成績が落ちた。</p>
<p>男がどうにもお腹がすいたため、目についたステーキハウスに入ってみた。<br />
メニューを確認すると、並と特上の2つのメニューがある。</p>
<p>どちらを頼むか考えていると、隣の席に並のステーキが運ばれてきた。<br />
様子を見ていると、みるからに硬そうでなかなか切るのにも苦労している。</p>
<p>「これだけ硬そうなステーキなら、選ぶ余地もないな。」<br />
そう判断した男は、すぐさまステーキの特上を注文しました。</p>
<p>しばらく待つと、隣の並のステーキと同じように硬そうな肉が運ばれてきた。<br />
男は腹が立ち、ウェイターを呼びつけた。</p>
<p>「特上を頼んだのだが、あそこの並と同じようなステーキじゃないか。」<br />
「並と特上もないではないか。」</p>
<p>ウェイターはすました顔でこう答えました。</p>
<p>「そんなことはございません。」<br />
「特上を頼まれた場合、どんなに硬い肉でも切れる特上のナイフをお付けしております。」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">教授と助手</h3>
<p>とある教授とその助手が飛行機に乗っている。<br />
教授が助手に退屈しのぎに提案をした。</p>
<p>「交互に質問を出して、答えられなければ罰金を支払う。そうだな。君の罰金は500円。ハンデとして私は5000円でどうだ。」</p>
<p>「はい。受けて立ちましょう。先生からどうぞ」</p>
<p>「それでは、地球から太陽までの距離はわかるかな」</p>
<p>助手は黙って500円を教授に手渡した。</p>
<p>「だめだな。全然勉強が足りんじゃないか。1天文単位あるいは約1億5000万Kmだ。」</p>
<p>「では、私からの質問です。丘に登るときは3本脚、降りるときは4本脚のものはなんだかご存知ですか。」</p>
<p>教授は必死に考えるものの、とうとうわからず、目的についてしまったたため、5000円を助手に渡してこう言った。</p>
<p>「わからん。答えを教えてくれ。」</p>
<p>助手は黙って500円を教授に手渡した。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">超能力者</h3>
<p>とある著名な超能力者が<br />
自分を真似したキャラクターが登場するゲーム会社を訴えた。</p>
<p>肖像権の侵害をしているというのだ。</p>
<p>法廷でゲーム会社側の弁護士が告げる。</p>
<p>「あなたは、このゲームに自分に似ているキャラクターが登場するとおっしゃっている。</p>
<p>このキャラクターは超能力を使います。</p>
<p>あなたと似ているというのであれば、この場でその超能力を使って見せていただきたい。」</p>
<p>超能力者はすぐさま訴えを取り下げた。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">アヒル</h3>
<p>あるところにおしゃべりなアヒルがいた。</p>
<p>アヒルはコンビニに行って、店員に尋ねた。</p>
<p>「川魚ある？」</p>
<p>「申し訳ございません。当店には置いてありません」</p>
<p>アヒルは帰っていった。</p>
<p>しかし、すぐに戻ってきてまた尋ねた。</p>
<p>「川魚ある？」<br />
「ですから先ほども申しましたとおり、当店にはありません」</p>
<p>アヒルは帰っていった。<br />
しかし、すぐに戻ってきてまた尋ねた。</p>
<p>「川魚ある？」</p>
<p>店員は頭に来て、言った。</p>
<p>「だから、ないって言ってるだろ！　次に来たらおまえの水掻きを釘で地面に打ち付けるからな！」</p>
<p>アヒルは帰っていった。</p>
<p>しかし、すぐに戻ってきてまた尋ねた。</p>
<p>「釘ある？」</p>
<p>「ねえよ！」</p>
<p>「川魚ある？」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">マヌケ</h3>
<p>ある息子と父親の会話。</p>
<p>「パパ、まぬけって何？」</p>
<p>「まぬけって言うのはだな、自分の考えをわけの分からない長ったらしい方法で伝えようとするもんだから、話を聞いてる相手に自分のことを全く理解してもらえない人のことだよ。わかったか？」</p>
<p>「分からない」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">しりとり</h3>
<p>カップル(酔っ払い)が電車でしりとりを始めた</p>
<p>男「りんご」</p>
<p>女「ゴリラ」</p>
<p>男「ラッパ」</p>
<p>女「パンダ」</p>
<p>男「大好き」</p>
<p>家に帰ってやれｗｗｗ</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">無人島</h3>
<p>面接官｢無人島に１つだけ好きなものを持っていけるなら、何を持って行きますか？」</p>
<p>学生「御社・・・ですかね（ニヤッ」</p>
<p>面接官「やめてください（真剣」</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">ジェットコースター</h3>
<p>ジェットコースターの順番待ちしてたら、<br />
後ろに並んでいたおっさんがが、神妙な声で、</p>
<p>「こりゃ混んでるから、座れないかもしれんな。」って言ってた。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">後悔</h3>
<p>面接官「学生時代で後悔してることは？」</p>
<p>俺「女性関係ですね」</p>
<p>面接官「何があったのですか？」</p>
<p>俺「何もありませんでした」</p>
<p>俺は共感を得て、面接に落ちた。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">自販機</h3>
<p>今朝、自販機で缶コーヒー買ったら、</p>
<p>「おはようございます。お仕事頑張ってください！」<br />
って言われた。</p>
<p>ハローワークの前で言われるなんて、まじ鬼畜。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">公園のベンチ</h3>
<p>天気が良くて気持ちがよかったので、公園のベンチでのんびり日向ぼっこをしていた。</p>
<p>制服姿の女子中学生達がやってきて、目の前の遊具で遊びはじめたんだ。</p>
<p>その瞬間からオレは「公園で休む人」から<br />
「遊んでいる女子中学生を見つめる不審者」になってしまった。</p>
<p>オレはベンチで休んでいただけなのに。<br />
すごすごとその場を退散したよ・・・。</p>
<h3 style="padding: .25em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #FFB835; border-bottom: 1px solid #FFB835;">テレビ</h3>
<p>「おい、テレビばかり見てないで外に出ろ！　最近の子供たちはメディアの影響を受け過ぎているからおかしくなるんだ。外へ出て実体験をしてこい！」</p>
<p>「うるさいなあ。父さん、そんなこと、どこで聞いたんだよ？」</p>
<p>「テレビに決まってるだろう！」</p>
<p>スポンサーリンク<br />
</p>
<details>
<summary>関連記事</summary>
<h3>聴衆の腹筋を崩壊させる！実話の面白さで勝負する「絶対にウケる話」ネタの選定と話し方の3つのコツ</h3>
<p>友人やパーティー、プレゼンテーションなど、場を盛り上げるのに最強の武器となるのが、自らが経験した「爆笑必至の面白い話（実話ネタ）」です。作り上げたコントや作り話とは違い、実話の持つ説得力や予想外の展開は、聴衆に強い共感と、笑いの中にある人間的な面白さを提供します。しかし、「自分にとっては面白いのに、人には伝わらない」という壁にぶつかりがちです。この記事では、あなたの個人的な実話を「客観的な爆笑ネタ」に磨き上げ、聴衆の腹筋を崩壊させるような最高にウケる話をするための、ネタ選定と話し方の3つのコツを解説します。</p>
<h3>なぜ実話が爆笑を生む？面白さの基本構造</h3>
<p>聴衆を巻き込む面白い実話ネタには、単なる出来事の報告ではなく、聴衆が感情移入し、驚き、共感できる「ズレ」の構造が必要です。</p>
<ol>
<li>笑いの構造1：「期待の裏切り（伏線）」：
<ul>
<li>話の導入部で聴衆に「こうなるだろう」と予想させる状況を提示しておき、最後の落ちで全く違う、予想外でユーモラスな結末へ持っていく。</li>
</ul>
</li>
<li>笑いの構造2：「非常識と共感」の同時発生：
<ul>
<li>「話の主人公（自分）」が、冷静に考えれば非常識だが、「自分ならそうしそう」と感じられるような、人間味溢れる行動を起こし、その行動の結果失敗する。</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>**主人公（話し手）の「みっともなさ」「弱さ」「勘違い」**を惜しみなく披露することが、最大の爆笑につながります。</p>
<h3>最強のネタに磨き上げる！「笑える話」ネタ選定と話し方の3つのコツ</h3>
<p>単なる実話を、「オチの効いたコント」に進化させるための具体的なテクニックを3つ紹介します。</p>
<h4>コツ1：「最悪の状況から、最低の結果」を生む体験を選ぶ</h4>
<p>話のピークは「状況が悪ければ悪いほど」面白くなります。聴衆がハラハラする「絶体絶命のピンチ（例：遅刻寸前、大切なものの紛失など）」を設定し、その最中に、**「さらに状況を悪くする間抜けな主人公の行動」**を核にします。</p>
<ul>
<li>例題：「大事な面接に大遅刻する危機」の途中に、「緊張でカバンを**開けたら**&#8230;」という一言ギャグ的な余計なアクションを主人公に起こさせ、余計に状況が悪化する（例：カバンの中身を全てぶちまける）。</li>
</ul>
<p>**主人公（話し手）の「滑稽な失敗」**が、そのまま「話の面白さ」になることを忘れずに、自分を自虐的に描くほど、聴衆は笑いやすくなります。</p>
<h4>コツ2：話に必ず「共感できる比喩」を散りばめる（日常化のワナ）</h4>
<p>話を聞く人が感情移入できるように、「音」「におい」「温度」などの五感情報や、「これは、〇〇な状態でした」という具体的な比喩表現（例：「ジェットコースターのような状況」）を織り交ぜます。</p>
<ul>
<li>失敗例：緊張で手が震えていた。</li>
<li>成功例：私の手がまるで「スマホの**バイブレーション**機能が起動したように」止まりませんでした。</li>
</ul>
<p>特に聴衆全員が「うんうん」と頷けるような、現代のガジェットや流行語に置き換えた比喩表現は、笑いを一層引き出し、場の空気を温めます。</p>
<h4>コツ3：オチの手前で「三度の焦らし」を行う（タイミング）</h4>
<p>どんなに面白いオチでも、テンポよく言い過ぎるとウケません。話のクライマックス（オチの手前）で、「主人公（話し手）の迷い」や「観客の予想」が入る**間（ため）**を三段階作ることが、笑いを爆発させるテクニックです。</p>
<ul>
<li>一段目（常識）：冷静に考えれば、これはこうすべき。</li>
<li>二段目（葛藤）：でも、主人公はとっさに真逆のバカなことを考えてしまった。</li>
<li>三段目（行動）：そして、私は本当にそのバカな行動を実行に移した。（**この後にオチを言う**）</li>
</ul>
<p>特に、オチ直前の三段階目の行動は「極度の静けさ」を持ってゆっくり言い、**最後の「オチの言葉」でスピードを一気に上げる**と、最高の笑いが生まれます。<br />
</details>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
