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恋占い「あきすとぜねこ」とは?
「あきすとぜねこ」は、
昭和時代に流行した恋占いだよ♪
1960年代の小学生女子の間で流行っていたみたいで、
今の60代くらいの人がドンピシャだったのかも?
男性アイドルグループの光GENJIが、
1988年6月に「あ・き・す・と・ぜ・ね・こ」(非売品)
というビデオを出したりして、恋占い「あきすとぜねこ」が再熱したみたい。
「あきすとぜねこ」のやり方とは?
「あきすとぜねこ」は、
占う2人の名前を数字に変換して、
それを、
き=嫌い
す=好き
と=友達
ぜ=絶交
ね=熱愛
こ=恋人
に当てはめて、
占う2人が互いにどう思っているか、が分かる遊びだよ♪
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「あきすとぜねこ」やり方
1,
2人の名前を「ひらがな」にする
2,
それぞれの母音を数字に変換する
例えば、「な」の母音は「い」
「い」は、あいうえお順で2番目のため、
「な」=2、になる。
3,
2人の名前を全部、数字で出して、お互いに共通してない数字だけを残す。
4,
残った数字が複数ある場合は、それぞれで足す。
足して13だったら、
「あきすとぜねこあきすとぜねこ・・・」
で、13番目の「ね」になる。
5,
「あきすとぜねこ」のどれかによって、互いにどう思っているかが分かる。
き=嫌い
す=好き
と=友達
ぜ=絶交
ね=熱愛
こ=恋人
お互いに共通した数字しかない場合は、
「運命の人」ということになる。
例、
「なぞなぞ太郎」と「なぞなぞ花子」
この2人で「あきすとぜねこ」をすると・・・
「なぞなぞたろう」
「1515153」
「なぞなぞはなこ」
「1515115」
共通する数字は、「1」と「5」
共通していない数字は、
「なぞなぞ太郎」の「3」
「なぞなぞ太郎」は「なぞなぞ花子」のことを、
「好き」と思っている♪
「なぞなぞ花子」は、「なぞなぞ太郎」のことを、
「運命の人」と思っている♪
ヒュー♪ヒュー♪だねっ。
もう一つしてみよう♪
「なぞなぞ兄さん」と「なぞなぞ姉さん」
この2人で「あきすとぜねこ」をすると・・・
「なぞなぞ兄さん」
「15152211」
「なぞなぞ姉さん」
「15154411」
共通する数字は、「1」と「5」
共通していない数字は、
「なぞなぞ兄さん」の「2」
「なぞなぞ姉さん」の「4」
「なぞなぞ兄さん」は「なぞなぞ姉さん」のことを、
「嫌い」と思っている・・・
「なぞなぞ姉さん」は「なぞなぞ兄さん」のことを、
「友達」と思っている・・・
なぞなぞ姉さん・・・
なぞなぞ兄さんに何したんだい・・・?
あんなに仲が良かったじゃないかっ!!
・・・と、遊びの占いだから、
あまり本気にならない方がいいかも?
自分の名前と好きな人の名前で
「あきすとぜねこ」をやってみるのはもちろん。
好きな芸能人やアニメのキャラクター、
熱愛が出た、あのカップルなどなど。
いろいろやってみると、楽しいよ♪
・・・ちなみに、「なぞなぞ父さん」と「なぞなぞ母さん」は、お互いに「運命の人」だよ♪
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「あきすとぜねこ」ってどんな占い?算出の基本と意味
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- あ…愛しています
- き…嫌い
- す…好き
- と…友達
- ぜ…前世から(縁がある)
- ね…熱愛
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もっと面白く当たるように!「あきすとぜねこ」成功のための3つのコツ
より正確に、そして楽しく占いを行うための具体的な方法とテクニックを3つ紹介します。
コツ1:名前は「ひらがな表記」と「フルネーム」に統一する
この占いは「文字(音)」の相性を判断するゲームです。漢字やカタカナでやると混乱が生じるため、正確に行うには**必ずひらがな表記に統一する**ことが重要です。また、「たなか」さんだけなど、名字のみでやる場合よりも、「たなかたろう」さんのように、**フルネームで統一する**方が、占いの信頼性が高く感じられます。
- 占い例:私=あべしずか(7文字)/相手=たなかまさお(6文字)
コツ2:「重複する文字」を斜線で消去する工程を大切にする
「あきすとぜねこ」の工程で最も大事なのは、**お互いの名前に重複する仮名をペアにして消していく作業**です。この作業に時間をかけ、二人で「あれ?これもあるかな?」とじっくり確認することが、この遊びの面白さを深めます。
- 誤った進め方:一気に全部消して数だけを伝える。
- 推奨の進め方:お互いの名前をひらがなで並べ、一つずつ確認しながら(例:「あ」を1対1で消し、次の文字へ移る)、重複する文字を消していく工程を共有する。
**最終的に残った文字数だけ**をメモに写し、「あきすとぜねこ」の文字の順番で、最後まで数える作業に進みます。この数える際のドキドキ感を大切にしましょう。
コツ3:「答え合わせ」は必ず全員分行う(親友やライバルも含めて)
この占いを信憑性の高いゲームにするためには、自分たち二人だけの結果を見るのではなく、グループ全員(親友、同性のライバルなど)で比較対象を作るのが効果的です。
- 「私が占ったら『こ』だった!でも親友のAと占ったら『と(友達)』になった!やっぱり当たってるかも?」といった、多角的な答え合わせを共有する。
この客観的な答え合わせの工程で「当たり」と感じる体験が増え、占いの信憑性(面白さ)が高まり、ただの結果確認ではない遊びに昇華します。みんなで楽しみ、盛り上がることを意識して活用しましょう。

