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ちょっと考えただけでは、
分からないだろう、あるなしクイズ!!
あるなしクイズの面白さって、
最初は、全然分からなくても、
ある時パッと答えがひらめくんだよね♪
【ある】の方の言葉の法則を探ったり、
ボ~ッと眺めていると、答えが見えてくる。
・・・ひいらめいて、答えが解けた時って、
レベルアップした時のSEが鳴るよねっ(笑)
Q,1
【ある】バッテリー、雨、初舞台、エレベーター、すごろく
【ない】エンジン、曇り、新作映画、階段、将棋
A,どの言葉も、「あがる」というもの
バッテリーが上がる(止まる)
雨が上がる(止まる)
初舞台で上がる(緊張する)
エレベーターが上がる(上へ)
すごろくで上がる(ゴールする)
Q,2
【ある】雪だるま、石鹸、いかだ、地球、テニスボール
【ない】だるま、シャボン玉、ゴムボート、地球儀、ピンポン玉
A,【ある】の方は、中身が詰まっている。
Q,3
【ある】肉、西、葉っぱ、産後、ロック
【ない】魚、東、茎、出産、ポップス
A,【ある】の方は、すべて「九九」になっている。
2*9、2*4、8*8、3*5、6*9
Q,4
【ある】もずく、キリン、井戸、解熱、イカ
【ない】ワカメ、ゾウ、水道、解毒、タコ
A,【ある】の方は、一文字を抜くと曜日になる。
もく、きん、ど、げつ、か
Q,5
【ある】トートバッグ、マグカップ、火、壁、地面
【ない】ビニール袋、ワイングラス、水、ガラス、空気
A,【ある】のほうには、色がある。
Q,6
【ある】イタリア、イラン、アルジェリア、アイルランド、アラブ、
【ない】アルゼンチン、カメルーン、イングランド、フランス、ロシア
A,【ある】ほうには、「緑」と「白」の色が使われている。
Q,7
【ある】棒、鯖、チョコ、缶、咲く、
【ない】紐、鰯、クリーム、コップ、枯れる
A,【ある】の方は、2回繰り返すと別の意味になる。
ボウボウ、サバサバ、チョコチョコ、カンカン、サクサク
Q,8
【ある】地、金、水、火、天
【ない】山、銀、氷、炎、空
A,【ある】の方は、銀河系惑星の1文字目になっている。
地球、金星、水星、火星、天王星、
Q,9
【ある】十、スーパー、タイ、ホテル、肉
【ない】二、デパート、海老、旅館、魚
A,後ろに、「まん」を付けると別の言葉になる。
充満、スーパーマン、タイマン、ホテルマン、肉まん
Q,10
【ある】地球、名前、富士山、漢字、円
【ない】水星、住所、ヒマラヤ、ひらがな、ドル
A,日本の紙幣に印刷されているもの
Q,11
【ある】山形県、福井県、富山県、石川県、新潟県
【ない】埼玉県、岐阜県、長野県、滋賀県、山梨県
A,【ある】の方は、すべて海に面した県。
Q,12
【ある】イン、行く、干支、寝る、井戸
【ない】アウト、来る、動物、起きる、水道
A,間に文字を入れると、国の名前になる。
イエメン、イラク、エジプト、ネパール、インド
Q,13
【ある】フランス、ドイツ、イギリス、黒、粉
【ない】ポーランド、スペイン、アメリカ、赤、液
A,後ろに「パン」を付けると既存のパンの種類になる。
フランスパン、ドイツパン、イギリスパン、黒パン、粉パン
Q,14
【ある】煎茶、寺、目頭、みりん、砂糖
【ない】緑茶、神社、目尻、醤油、塩
A,【ある】の方は、すべてに単位が含まれている。
センチ、テラ、メガ、ミリ、里
Q,15
【ある】坂、山、救う、敷居、花
【ない】道、海、捨てる、座敷、草
A,【ある】の方は、「五十音表の横並び」になっている。

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Q,16
【ある】突撃、有利、下山、改善、喜怒
【ない】撤退、不利、登山、改悪、哀楽
A,【ある】の方は、「前の漢字と後ろの漢字を入れ替える」と違う言葉になる。
激突、理由、懺悔、全快、土器
Q,17
【ある】四季、福祉、投資、完治、勇気
【ない】年末、病院、賭博、入院、臆病
A,後ろに「ゅう」を付けると、別の言葉になる。
至急、復習、踏襲、寒中、有休
Q,18
【ある】アイドル、フランス、ユーロビート、限界、円満
【ない】アーティスト、イタリア、テクノ、余裕、不和
A,【ある】の方は、すべてに「通過の単位」が含まれている。
ドル、フラン、ユーロ、元、円
Q,19
【ある】学校、税金、毒、漢字、同棲
【ない】幼稚園、年金、薬、数字、別居
A,【ある】の方は、漢字の中に「家族に関する漢字」が含まれている。
父、兄、母、夫、妻
Q,20
【ある】川合、鬱、敵、たこ焼き、全国
【ない】樋口、躁、味方、焼きそば、世界
A,一番後ろの文字を繰り返すと、別の言葉になる。
可愛い、うつつ、敵意、たこ焼き器、全国区
Q,21
【ある】シーソー、釘抜き、ハサミ、プルタブ、ピアノ
【ない】ブランコ、金槌、テープ、アルミ、バイオリン
A,【ある】の方は、すべて「てこの原理」を使っているもの。
Q,22
【ある】金、田、富、早、美
【ない】銀、畑、貧、遅、醜
A,【ある】の方は、すべてが「左右対称の漢字」になっている。
Q,23
【ある】雷鳴、斑、駒、証拠、虫
【ない】豪雨、点、王、根拠、菌
A,右側から「しりとり」になっている。
むし→しょうこ→こま→まだら→らいめい
Q,24
【ある】包装紙、水槽、山荘、競輪、感動
【ない】ビニール、金魚鉢、海の家、競馬、沈黙
A,【ある】の方は、すべて「元素名」が入っている。
ホウ素、水素、酸素、リン、銅
Q,25
【ある】テニスボール、地球、ロシア、栗、PC
【ない】ピンポン球、月、オーストラリア、どんぐり、CD
A,【ある】は、【ない】よりも大きい。
Q,26
【ある】労、潤、彩、漁、与
【ない】苦、乾、暗、猟、捨
A,【ある】の方は、すべて「送り仮名が”る”」になっている。
労る、潤る、彩る、漁る、与る
Q,27
【ある】7、11、17、29、37
【ない】9、12、18、30、39
A,【ある】の方は、すべて「素数」。
Q,28
【ある】め、た、う、き、あ
【ない】ま、は、つ、け、む
A,【ある】の方は、すべてが「五十音の次の文字と繋げる」と言葉になる。
メモ、太刀、上、菊、愛
Q,29
【ある】爪、国民、針、自然、航海
【ない】指、大統領、布、人工、登山
A,英単語にすると、「N」から始まる。
Nail、Nation、Needle、Nature、Navigation
Q,30
【ある】野菜、梨、ナッツ、納豆、刺し身
【ない】サラダ、リンゴ、アーモンド、大豆、寿司
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ひらめきの快感!上級者も唸る「超難問あるなしクイズ」作成と究極のロジック3つのコツ
あるなしクイズは、「知識」ではなく「ひらめき」を駆使する、誰もが楽しめるクイズ形式です。しかし、「ある」と「なし」の規則(ルール)が単純すぎるとすぐに解かれてしまい、上級者には物足りません。超難問と呼ばれるクイズを作るためには、「規則を見破らせない」巧妙なテクニックと、「分かった時の快感」を最大化するロジックを仕込む必要があります。この記事では、読者や参加者のプライドをくすぐり、解けた時のカタルシスを倍増させる「上級編!超難問あるなしクイズ」作成のための、3つの究極のコツを解説します。
なぜ超難問は解けない?規則を「見えにくくする」構造
難易度の高いあるなしクイズのルールは、「言葉そのものの意味」や「見た目の特徴」だけに頼っていません。解答者の注意を惹きつけつつ、本当の規則を見えなくするための、意図的な「偽情報」が隠されています。
1. **規則の見えにくさ1:「文字の見た目」に誤誘導する**
- 例:「ある」の項目に漢字やカタカナ、数字などを混ぜることで、「字体の違いがルールか?」と誤解させる。
2. **規則の見えにくさ2:「語彙の属性」でミスリードを誘う**
- 例:「ある」に動物の名前ばかり入れるなど、意味的に共通点のある言葉をあえて並べることで、意味的なルールに注意を向けさせる。実は本当のルールは「ひらがなに変換した時の音の並び」などである。
3. **規則の見えにくさ3:「クイズとして不公平なルールではない」安心感を意図的に与える**
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解答者を唸らせる!超難問あるなしクイズ作成の3つの究極のコツ
本当に難しい問題を作るには、規則の難しさに加え、解答者を騙すテクニックが必要です。以下の3つのロジックで問題を構築しましょう。
コツ1:ルールを「視覚」「発音」「意味」の多重構造にする
あるなしのルールは一つではなく、**「二段階以上の規則」**で成り立っている構造を考案します。これにより、解答者は第1の規則で「解けた!」と思い込み、本当のルールを見つけるに至らないようミスリードできます。
- 例:第1規則「〇〇の文字が真ん中にあれば『ある』」(文字の見た目) → 正確な第2規則は「第1規則を満たした上で、ひらがなにした時『三文字目が濁音で終わっていなければ『ある』』(発音・音韻構造)
解答者が第1規則に辿り着いた瞬間が「解けた気になった時」であり、そこからさらに第2の規則を考えさせる構成にすることで、難問としての深みが増します。
コツ2:規則を「実行した後の言葉」に仕掛ける
最も解きづらいのが、あるの言葉を**何らかの操作(文字変換、言葉の追加、読みの変更)**を施した後の言葉の中に規則があるパターンです。
- 問題の言葉:りんご、ごま、ラジオ
- 規則:「頭の二文字を数字に置き換える(例:りんご→15、ごま→50)」など、一見意味の薄い処理を行った後の言葉(この場合は数字)に規則(「数字の並びに共通する特性がある」)があるという構造にする。
これは、「与えられた情報だけでなく、裏の処理まで考えなければならない」という高い思考力が求められ、あるなしクイズ上級者が最も唸る構造です。
コツ3:「ひらがな」「カタカナ」間の複雑な文字操作を絡ませる
日本語ならではの複雑な文字構造(濁音、半濁音、拗音、促音など)を利用した操作をルールに組み込み、それを規則にするというものです。
- 例:カタカナで表記した時、一つ前の文字の横棒「ー」を除いても意味が成立し、それが三文字の言葉になるもの。(例:コブターコブト、ボーイーボイなど)
非常に複雑ですが、「これは何らかの日本語操作でロジックが成立しているはず」と推測したロジッククイズファンを熱中させる効果があります。「絶対に解かせない」という意気込みで、意図的にトリッキーな構造を生み出してみましょう。


