スポンサーリンク
簡単そうで難しいクイズ。
短いけど、いや短いからこそ難しいなぞなぞ。
シンプルで短いなぞなぞで頭をやわらかくしよう♪
Q,1 難しいなぞなぞ
赤ちゃんしかいない国はどこ?
A,ニュージーランド(乳児ランド)
Q,2 難しいなぞなぞ
「100-1」
これは何?
A,白(百から一を引く)
Q,3 難しいなぞなぞ
「15」
これは何?
A,サンゴ(3×5)
Q,4 難しいなぞなぞ
腹黒い人がお正月に買うものとは?
A,福袋(腹部黒)
Q,5 難しいなぞなぞ
ふたをかぶせると、4分の3になる。
それは何?
A,八(ふたをかぶせると六(4分の3)になる)
Q,6 難しいなぞなぞ
船の上でつける薬って何?
A,温湿布(on ship)
Q,7 難しいなぞなぞ
綺麗でも汚くても値段がかわらないものって何?
A,お金
Q,8 難しいなぞなぞ
しないでするのは何?
A,剣道(竹刀でする)
Q,9 難しいなぞなぞ
クマが問題を解けない場所はどこ?
A,熊本県(クマも解けん)
Q,10 難しいなぞなぞ
心がクヨクヨしている人はいつもどんな状態?
A,急いでいる(ク+ヨ+心)
スポンサーリンク
Q,11 難しいなぞなぞ
トンボが8匹並んでいます。子供は何匹?
A,0匹(トンボの子供はヤゴ)
Q,12 難しいなぞなぞ
読むのがくせになる雑誌って何?
A,週刊誌(習慣)
Q,13 難しいなぞなぞ
とあるA君はB君を突然蹴った。
何で蹴った?
A,足で蹴った
Q,14 難しいなぞなぞ
虫歯になっても安心な場所はどこ?
A,奈良県(鹿(歯科)が多い)
Q,15 難しいなぞなぞ
さわるとしびれそうな本って何?
A,伝記(電気)
Q,16 難しいなぞなぞ
とある動物園で動物が逃げた。
「林」に逃げたらしい。
逃げた動物は何?
A,キリン(林=木が隣り合っている)
Q,17 難しいなぞなぞ
1と4の間にいる人は男と女どっち?
A,男(23=にいさん)
Q,18 難しいなぞなぞ
これからするものってなに?
A,囲碁(これから→以後→囲碁)
Q,19 難しいなぞなぞ
兄に円を加えて動物にするには?
A,アニマル(兄+マル(円))
Q,20 難しいなぞなぞ
とある人が四角い庭に木を植えようとした。
しかし、みんな植えないほうがいいという。
それはなぜ?
A,困るから(□の中に木)
スポンサーリンク
Q,21 難しいなぞなぞ
口が3つあるものって何?
A,品物(口が3つ)
Q,22 難しいなぞなぞ
ビンに入ったのに、取れないものって何?
A,ヒビ
Q,23 難しいなぞなぞ
母親が笑顔になったら果物になった。
何の果物になった?
A,桃(MAMAのAがOになった)
Q,24 難しいなぞなぞ
右手で持つことはできて、左手で持つことはできないものって何?
A,左手
Q,25 難しいなぞなぞ
「831or0」
これは何?
A,野菜カレー(831(やさい)or(か)0(れい))
Q,26 難しいなぞなぞ
いちごの中にある意外な食べ物は何?
A,トロ(ス”トロ”ベリー)
Q,27 難しいなぞなぞ
京都は京都でも、東日本にある京都ってどこ?
A,東京都
Q,28 難しいなぞなぞ
とうき、ようす、かいつ、
もう一つは何?
A,りー(とうきょうすかいつ”りー”)
Q,29 難しいなぞなぞ
だんご、おこし、につけ、
もう一つは何?
A,たきび(おこしにつけ”たきび”だんご)
Q,30 難しいなぞなぞ
真ん中に金槌を入れて使うものって何?
A,浮き輪(金槌=泳げない人)
スポンサーリンク
関連記事
頭をやわらかく!!短いけど難しいクイズなぞなぞのコツ:文法と意味の「瞬間的な解体術」
短い文章で出されるなぞなぞは、言葉数が少ない分だけ、情報が極端に濃縮されており、一瞬で「言葉の壁」を乗り越える柔軟性が求められます。論理的に考えるというよりも、日本語の**文法と意味のルールを瞬時に解体し、再構築する**頭の体操が不可欠です。頭をやわらかくし、難問なぞなぞをテンポ良く解くための3つの具体的なコツを紹介します。
コツ1:「文章全体」を言葉ではなく「視覚的な記号」として扱う
[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)]
短いなぞなぞのほとんどは、「言葉の意味」が単なるカモフラージュ(おとり)であり、「言葉の形」で遊んでいます。
1. 文章内の「数字・助詞・ひらがな」を全て別々に分断する
「問題文に含まれる全ての要素が**別々のパーツ**」だと認識しましょう。「あ」「か」「い」「も」「の」「は」といった一文字一文字に区切り、それぞれを**別の単語の頭文字[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)]**として組み立てるか、**単純に数える**ことから始めます。短文であるほど、この文字分割トリックの確率が高いです。
- **例:**「4人」という数字は「よにん」の音だけでなく、4という漢数字(**四**)の見た目の構造と関係がないかを疑う。
2. 「矛盾した描写[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)][[2](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQFc_kv8ioI6W_bp-i-wTEtnkKhTDPrPVS6TPbxYsEJDSFgUBeDJiEwE-33McBzhhf1A7BP-gaj1lhYmRLsrzOc6HhCVhx0-lhBUgTpqbcmmoDKfbp8GvtCHzzBdHbXimZFksyJKmfgNZLGLog%3D%3D)]」は「見たままの漢字分解」と認識する
「**熱い**のに**水**が**入っている**もの」という短い矛盾表現は、「熱」「水」などの単語そのものが**別の言葉と合体**することで完成するパズルだと考えます。文字の要素(例:「水」という字そのものの部首「さんずい」など)に注目し、それを足したり引いたりして、その結果できる新しい漢字が答えとなります。
コツ2:主語・時系列・前提となる「常識」を秒速で否定する
短い問題文の中で、私たちが普段、会話の中で省略している「当たり前の前提」を、あえて排除して考えます。
1. 「時間軸[[2](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQFc_kv8ioI6W_bp-i-wTEtnkKhTDPrPVS6TPbxYsEJDSFgUBeDJiEwE-33McBzhhf1A7BP-gaj1lhYmRLsrzOc6HhCVhx0-lhBUgTpqbcmmoDKfbp8GvtCHzzBdHbXimZFksyJKmfgNZLGLog%3D%3D)]」と「場所」の概念は無いものとする
「朝から晩まで鳴き続けるものは?」「遠くから飛んできたのに軽いものは?」という問いに対して、「朝」や「遠い」といった**時間や場所の形容詞**を無視し、答えを**「声(音)」**や**「写真」**といった抽象的で非物理的な概念で連想します。短文であるほど、「答えのシンプルさ」を最優先します。
2. 「主語がない質問」に無理やり主語を付け足さない
「いつも立っているものは?」「どこにも売っていないものは?」といった主語がない短文は、回答者が「[[1](https://www.google.com/url?sa=E&q=https%3A%2F%2Fvertexaisearch.cloud.google.com%2Fgrounding-api-redirect%2FAUZIYQG2Y667qopGgYYOj5RmiQ-NVVpbfVHPWtlHbPJYHpmbhc6oclXeYriscrr_0rePQkqpcPFkhWd_7JMREtBc8PL7PpIhRHjeyoeMwEKQsjgDLiy8il2NeRLa5cwtZPZB612BWLHlBzrc)](何の)○○」という**主語を補ってしまうワナ**です。この場合、「**立ち**食い**そ**ば**」や「**つ**え**の****お**と**」のように、「**モノ**そのものが**持つ特性**」を、音や比喩で答えます。
コツ3:「論理」ではなく「ユーモア」が勝敗を決める
短文なぞなぞは、一瞬の閃きによるユーモラスな回答で、場を笑いに変えることが目的です。
1. 「言葉遊び」が9割、という前提で正解を狙う
解き方が複雑な論理(ロジック)である確率よりも、解けたときに「ムカつく!」「ズルい!」と感じる**単純な語呂合わせ**である確率の方が圧倒的に高いです。まずは、問題文全体を3回早口で言ってみて、何かの単語と**音が一致しないか**を確認しましょう。
2. 解けたら「ひらめきが凄い」と大いに自己肯定感を高める
短い難問が解けたら、それはあなたの思考が瞬間的に硬い常識の枠を超えた証拠です。解答を見た後も、「自分は天才だ!」と思うくらいの気持ちで、この**論理と非論理のジャンプ**を楽しんでください。これが「頭をやわらかくする」という最大の目的に繋がります。


